2010.02.26 17:35
雑誌|自転車生活|自転車フィッティングの記事にバイクプラスの北村・小林が!!
自転車生活という雑誌の中でサイクリストの「痛み」についてバイクプラスが解説
クロスで自転車通勤をしている人をフィッティングしている記事にバイクプラス大宮の北村と港北の小林が登場しています。医学や科学的見地から乗り手の姿勢について研究しているアメリカの権威あるフィッティング研究教育機関で、日本人としては初めて最新のフィッティングという概念について学んできた二人が以下のような点を解説しています。
代表的な「傷み」の「原因」と「解決法」などが掲載されています
サイクリストがよく経験する「傷み」についての、考えられる「原因」とその主だった「解決法」を紹介しているのですが、具体的には、首・肩・腰・膝・お尻などに出てくる「傷み」についてふれています。特に首とか肩とかお尻とかの痛みってみなさん経験あると思うんですよね。。(ご興味のある方はぜひ書店で!)
余談ですが、自転車は「繰り返し運動」だから繰り返す運動の範囲と姿勢が大事!!
サイクリングは「繰り返し運動」です。速さを追及する人でない限り、自分の関節や筋肉の柔軟性の範囲の中で、無理のない角度や可動域の中で「繰り返し運動」をするのが快適です。低くて遠いハンドル位置で空気抵抗は減らせますが、カラダに局部的な傷みや疲れが出て後半スピードが維持できずタイムが伸びなかったりしませんか?ひょっとしたら、もう少しアップライトな姿勢(ポジション)のほうが結果的に疲れずに速く同じ距離を走ることができるかも知れません。
フィッティング概念はスポーツ医学牽引役の欧米がとても進んでます!
とっても勉強になりました!!!!!!
2010.01.22 17:00
大宮自転車屋 自転車フィッティングをアメリカで勉強してきました。
弊社スタッフ 北村と小林がアメリカのバイシクルフィッティングスクールを受講してまいりました。
日本国内のサイクリストの注目度も年々高まっている”フィッティング”
私たちは、お客様に最適なフィッティングを提供し、快適で楽しい自転車生活を満喫していただくために、スポーツ自転車先進国のアメリカにあるセロッタインターナショナルサイクリングインスティテュート(Serotta International Cycling Institute、以下SICI)というスクールで、フィッティングについて学んできました。
SICIとは?
自転車のハード面での進化は、めざましく、使い方や走る場所によってさまざまな種類の自転車が開発され、さまざまな素材が自転車に使用されることによって、初期の自転車と比べると想像を絶するほど性能のレベルは、上がっています。
しかし、自転車が発明されてから200年ほどが経過していますが、自転車の乗車姿勢(ポジション)が体におよぼす影響に関する科学的な調査は、かなり最近になってからはじまりました。
しかしながら、運動学(動き)と動力学(力)の観点から研究を重ねた結果、自転車のポジションが、
サイクリストへの
・性能
・快適性
・安全性
に、著しい影響を与えることが判明しました。
自転車のフィッティングに携わる人は、経験からくる方法論だけではなく、科学的な知識も不可欠です。
経験と科学的知識が結び付いてこそサイクリストの方々へのサービスを提供することができます。
セロッタ氏は、特別な工学と最先端技術が自転車の一部分にすぎない事だと認識していました。
セロッタ氏は、1972年以来自転車のフィッティングの方法論を精錬し続けました。
そして、サイクリスト達のフレームオーダーに対応するために、バイク
フィットの技術と方法の開発と促進をになうリーダー達で、2006年にセロッタインターナショナルサイクリングインスティテュートを設立し、フィッティング教育プログラムの業界基準を設定し続けています。
SICIのフィッティングプログラムは、
・性能
・快適性
・安全性
を重視し、バイオメカニクスをもとに、筋肉の動きや特性、骨格、柔軟性の違い、さらにスポーツ歴や人と成りなどと結び付けることによって、その人個人に最適なフィッティングを行います。たとえ、導き出した数値が同じだったとしても、過程や結果は一人一人同じではないのです。
そして、私たちは、お客様に最適なフィッティングを提供し、最高の自転車生活を楽しんで頂くために、SICIの講義に参加してまいりました。
数種類ある講義の中でPersonalized(パーソナライズド)クラスに参加し、科学的な観点から筋骨格の名称、動き、役割、特性、柔軟性の及ぼす影響、自転車独特の動き、個人の生活や姿勢の影響などを学んでまいりました。
しかも、しっかり宿題まで付いてきました。そちらも、頑張ってます。
SICIで学んできた技術を、存分に生かし、皆様の快適な自転車生活のお役にたてればと思っております。
海外は、ふつうに趣味で自転車に乗っている人もこういったスクールに参加するくらいフィッティングが重要視されてます。
やっぱり、快適に乗るには体に自転車を合わせることが大切なんですね。







