大宮店ニュース

2010.08.29 19:16

空気の入れ方を間違えていませんか? ~仏式バルブの空気の入れ方

皆さん、愛車の空気いれていますか?

ちゃんと適正空気圧で管理してあげないと、パンクしちゃいますよ。

 

『そうはいっても、入れ方がよくわかんない。』

そんな方のために今回は仏式バルブの空気の入れ方をレクチャー。

 

 

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まずポンプは仏式バルブ対応のポンプを用意して下さい。

多くのクロス・ロードによく使われているのが、写真の『仏式バルブ』。

特徴としては、バルブが細長く華奢ですが、高い空気圧にも耐えられる構造。

 

では、空気の入れ方をご説明。

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まずバルブ先端にあるボルトを回して緩める。

これで栓が解放され、空気が入ります。

 

 

 

 

 

 

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場合によって、栓がバルブの中でくっついていて空気が入りずらい時があります。

なので、ポンプをさす前にボルトを上から押して下さい。

押すことで空気が抜けますが、これでOK。

 

 

 

 

 

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続いて、ポンプをバルブに挿します。

この時、奥までしっかり挿さなければちゃんと空気が入りません。

しっかりポンプを奥まで挿して下さい。

 

 

 

 

 

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ポンプをしっかりさしたら、ポンプのレバーを上げて下さい。

これにより、ポンプがしっかり固定され空気が入れられます。

 しっかり固定されていると、ポンプの空気圧計が、今の空気圧を示してくれます。

 

 

 

 

DSC_0021.jpgここで大事なのが、適正空気圧です。

適正空気圧で管理してあげないと、パンクに繋がってしまいます。

手で押した感じで、空気が入っている・入っていないと判断しないでください。

クロス・ロードは高圧なので、手で押して入っているとも持っていても、意外と入っていないことのほうが多いです。

 

 

上の写真はロード(11年モデル 2.1)のタイヤです。タイヤ側面には必ず適正空気圧が書かれているので確認してください。

ロード(2.1)の場合 100~120PSI (6.8~8.3 BAR) が適正空気圧

タイヤによっては最大空気圧が書かれているものもあります。

空気圧も最大まで入れても構いませんが、路面のデコボコを拾って乗り心地が悪かったりするのでちょっと低めの空気圧で構いません。

 

TREKの場合、ロードなら100PSI(6.8BAR )・クロスなら90PSI(6BAR) を下回るようだと少ないので空気を入れましょう!!

 

 

 

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今回は110PSI入れてみました。

PSIとBARは単位の違いだけなので、お使いのポンプで見やすい方で大丈夫。

何もしなくても空気は抜けていきます。

必ず、1週間に一度は空気を入れて下さい。(パンクをしたくなければ!!)

 

 

DSC_0046-1.jpg空気を入れたら後はレバーを降りポンプを抜くだけ。

注意点として、ポンプを真っ直ぐ抜いて下さい。

真っ直ぐ抜くには、写真のように片手でポンプの口を真っ直ぐに固定し、反対側の手の親指で押し出すようにはずすと簡単。

抜く時、ぐりぐりこじったり・斜めに抜いてしまうとバルブが曲がってしまい、空気が入らないことも。

また、内圧が高いので力いっぱいポンプを抜いて、フレームやギアに手をぶつけてケガするかもしれないので気を付けて下さい。

 

 

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ポンプを抜いたら、バルブ先端のボルトを締めます。

左の写真のようにバルブの付け根にあるナットが緩んでいることがあるので、その場合は軽く締めて下さい。強く締めてしまうとバルブ付け根が破けてしまうので、あくまでもホイールに触れるくらい軽くで!!

後はキャップをして終わりです。

 

 

 

先程も述べましたが、しっかり空気圧の管理をしないとパンクしやすくなります。

また、空気が少なすぎるとタイヤがつぶれ摩擦抵抗が増加。ペダリングも重くなり快適ではありません。

 

なので、しっかり空気圧は適正の範囲内で管理しましょう!!

1週間に1度は必ず空気を入れましょう!!

ポンプを買っていない人は買いましょう!!

 

 

    


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