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\534500~(税込)
| カラー | Image | Gross Onyx Carbon / Matte Onyx Carbon |
|---|---|
| サイズ | 44,47,50,52,54,56,58,60,62,64 |
| フレーム | 600 Series OCLV Carbon, E2, BB90, internal cable routing, DuoTrap compatible |
| フォーク | Bontrager Race XXX Lite, full carbon w/E2 asymmetrical steerer, carbon dropouts |
| ホイール | 選択 |
| コンポ | 選択 |
2011年、惜しくもツール・ド・フランスで2位、3位だったアンディ・シュレク、フランク・シュレク兄弟。最終日前日に総合トップに立ったアンディの活躍は記憶に新しいところです。彼らの所属するチーム・LEOPARD TREKとRADIOSHACK、この2チームこそ、マドン6.9SSL、最高のロードバイクと共に戦ったチームです。選手たちは口をそろえて言います。
「TREKのMadone以外は考えられない」と。
その言葉こそ、ランス・アームストロングに始まり、コンタドール、シュレクと常にトップの選手たちを勝利に導いてきた最上の自転車である証明なのです。
トレックの最上級、マドン6SSL。もしかしてレースに参加している上級者しか乗っていないと思っていませんか?そんなことはありません。
むしろ、レースに参加されないホビーライダーの方が圧倒的に多いのです。
何故でしょうか。
それは、どんな乗り方をしても、どんなライダーに向けても、もっとも楽に、もっとも快適に、もっとも速く、そしてもっとも楽しいロードバイクだからなのです。
人と同じバイクでは満足できない。プロジェクトワンならば世界に一台しか存在しないあなただけのカスタムバイクを作ることができる。
・自分好みの一台が作りたい
・世界最高の走行性のを楽しみたい
・究極の空力バイクで挑みたい
・ジャストフィットするバイクにしたい
・憧れの選手と同じカラーを手にしたい
・手軽にカスタムしたい
あなたの夢がかなうのがプロジェクトワンです。
最も高次元で、軽量さと剛性さを持ち併せたOCLV700シリーズ。究極の弾性率と強度を持ち併せているのはトレックが成せる技術による。対面積重量・剛性比重量・縦方向への柔軟性、この相反する三つの要素をすべてで究極の数値をたたき出している。他の追随を許さない至高の技術がそれを可能にし、そして究極の乗り心地を生み出すロードバイクを可能にした。そんな700シリーズにはHEXSLカーボンが使用されている。
HEXSLカーボンは素材として究極の一品だ。自転車に必要な要素、それはまず第一に強度、そして乗り心地を支える柔軟性、限りなくロスを減らす剛性、そして軽量性だ。剛性と柔軟性は相反し、軽量性と強度は相反する。しかし、これらの要素全てにおいて完璧な値を出したフレームこそがOCLV700シリーズなのだ。航空宇宙産業でも使用されているHexSLカーボンファイバーはまさにこのフレームの根幹を支える最高のカーボンなのである。
「全ての人に最高のライディングポジションを」を目指すに当たりライダーレベルに合わせて2つの種類のバイクFitが用意されている。
・H1
柔軟性が高いレース志向ライダー向け。ハンドル位置を低く設定することが可能。エアロダイナミクス効果が期待できる。
・H2
多くのライダーにフィットするヘッドチューブ長、ロングライドに向く。
H1よりヘッドチューブを3cm長くし、前傾姿勢を和らげ背中や首回りの負担を少なくする。
またレース仕様にも対応する融通の利くフィット。
デュオトラップ、フレーム内にスピードとケイデンス用センサーを内蔵するシステムであり、一切の空気抵抗を発生させることがない。
ボントレガーはもちろん、ガーミン、パワータップなどANT+ワイヤレスコンピューターに対応している。
フォークには相反する二つの要素が求められる。
1つはハンドリング性能を左右する横剛性、
もう1つは衝撃を吸収する縦方向への柔軟性。
トレックのE2アシンメトリック(非対称)フォークステアコラムは、ハンドリング性能に影響する横剛性を上げるためにお子幅を広くし、また同時に柔軟性を上げるために前後幅を薄くし、しなりを作り出す構造となっている。
これはもちろんトレックだけの革新的な技術である。
BB90はロードバイクに採用されている最も幅広のボトムブラケット。トレック独自のカーボンBBは、フレームの軽量性、高剛性、加速性を向上させている。
また、従来のボトムブラケットに必要とされたパーツの点数を減らし軽量化も実現している。
ライドチューンドシートマストは、余計な体力の消費を抑え、3週間にわたるグランツールの厳しさに打ち勝てるよう開発された。
それは毎日バイクに乗り、快適さを追求するライダーにとって、最も軽量かつ快適なソリューションとなる。
トレックが開発したケーブルルーティングはフレーム本来の美しいフォルムを活かし、最新のドライブトレインが持っている性能をスポイルすることなく、最適なブレーキング、シフティング性能を引き出す。
さらにシマノDi2専用のケーブルストップ、ボトムブラケットバッテリーマウントによりD12システムを完全にインテグレート。ここまでDi2に完全に対応したフレームは他にない。