![]()
2012年モデルTREKロードバイクの中で最も注目されているといっていいのがこのマドン4.7です。フレームを一新したことにより走行性能は格段にアップ。踏んだ時に一瞬にしてトップスピードに乗る加速感、荒れた路面でも不快感のない振動吸収性、7.8kgという軽量性、今までのマドン4.7とはレベルが違います。本当に性能が高いロードがほしい、そういう方にはぜひともマドン4.7に乗って頂きたいと思います。
OCLV(Optimum Compaction / Low Void)カーボン。それは「最適な圧縮」と「低空隙」を意味し、カーボンとレジンの配合を最適化しそれを計算された圧縮率で成形され、またその技術は航空宇宙産業で使用されるカーボン空隙率をも上回ります。これにより非常に難しい軽量化・高い振動吸収性・高剛性の両立を高いレベルで達成しています。マドン4シリーズの使用するOCLV400シリーズはBB90を採用、フレーム剛性をなんと40%も上げることに成功しています。さらにカーボン部分増えたことにより軽量化、欠点がないフレームへと進化を遂げました。
トレックが誇るチャンピオンバイク・マドンシリーズ。その設計ジオメトリーはトレックロードバイクのすべての車種に受け継がれています。最もハンドリング性能がよく、最も快適の乗れる、最も加速性能の高い、その設計がトレックのマドン6.9から1.1まで、すべてのバイクに登用されています。「トレックのロードバイクは乗りやすい」そのような声を多くいただいておりますが、その理由がここにあります。
トレックが誇るチャンピオンバイク・マドンシリーズ。その設計ジオメトリーはトレックロードバイクのすべての車種に受け継がれています。最もハンドリング性能がよく、最も快適の乗れる、最も加速性能の高い、その設計がトレックのマドン6.9から1.1まで、すべてのバイクに登用されています。「トレックのロードバイクは乗りやすい」そのような声を多くいただいておりますが、その理由がここにあります。
トレックマドン4.7には50から58の5サイズ展開があります。ロードバイクは前傾姿勢をとる自転車、自分の体に合わない車体に乗ると疲れやすかったり体に痛みが出たりと楽しく乗ることができません。長身の方や背の低い方は自分に合ったサイズのロードバイクを探すことさえ大変な場合もあるかと思いますが、トレックのバイクは非常に広く細かいサイズ展開をしており、その心配には及びません。
全モデルから最も性能が上がったのがこのマドン4シリーズです。振動吸収性の高さが売りのカーボンロードから、軽量性、そして高剛性を実現、一生のパートナーともなり得る性能を身に着けました。数年前のマドン5シリーズにも匹敵する性能を持ちながら価格は30万円を切っているのはまさにお買い得といえるでしょう。早くも人気ナンバーワンのロードバイクとなっています。