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\830,000(税込)
| カラー | Matte Onyx Carbon/Red |
|---|---|
| サイズ | 15.5, 17.5, 19, 21 |
| フレーム | OCLV Mountain Carbon main frame, seatstay & chainstay, Carbon Armor, ABP Convert, Full Floater, E2 t |
| フォーク | Fox 32 Float FIT RLC, Trek DRCV air spring, Kashima coat, compression, lockout, rebound, E2 tapered |
| ホイール | DT Swiss XM 1550 Tricon, 15mm front hub, 142x12mm rear hub; 24-hole, center lock, tubeless rims (no |
| コンポ | SRAM XX, 10 speed |
オフロードの漕ぎ系イベント、険しい山道をひたすら登り下りるクロスカントリー。激しい下りを一気に下るダウンヒル。異なる環境でもすべてに対応してくれる、そんな万能MTBこそ、FUEL EXシリーズ。下りに十分なサスペンションを搭載しつつ、車重は軽く、のぼりもこなします。これから、MTBの大世界に飛び込もうとする方には、最もオススメできる車体かもしれません。
FUEL EX 9.9はフルサスペンションカーボンフレームMTBの中でも最高峰といっていいでしょう。カーボン特有の軽さとTREKが誇る最高の技術による最高の強度・剛性をいかんなく発揮している、まさに他にはない雄一無二のモデルです。
これまでのフロントフォークは、実際のトラベル量の約90%しか使用していないことを知っていますか?トレックのエンジニア達は、ほとんどのライダーのフォークO-リングが下部にまったくヒットしていないことに気付き、結果、地形やトレイルの違いによりフォークではない、別の物を変更する必要があることを発見しました。
DRCVフォークデュアルチャンバーは走りに応じてシームレスなストロークをもたらします。平坦走行時はロスなく必要最小限のストロークで、最も使用頻度が高いとされる中速域ではこれまで以上にスムーズなブレーキングをもたらし、大きな衝撃に対してはフルトラベルのストロークを発揮します。どのシチュエーションにおいてもスムーズなサスペンションによりこれまで以上に安定したコントロール性能をもたらします。
フルサスペンションのほとんどは、スモールボリュームのエア室を採用していますが、ペダリング時に大きくサスペンションが沈みこまずペダリング効率が優れています。しかし、大きな衝撃に対しては対応出来ません。.
逆に、ビッグボリュームのエア室はその逆になってしまいます。その問題を解決し、様々な路面状況で的確なストロークをもたらすのがDRCVです。
DRCVは、路面凹凸レベルに応じてエアーボリュームを調整する。小さな凹凸に対しては、何もなかったかのようにスムーズに対応しmミッドサイズの凹凸ではリアホイールの暴れを抑え、ビッグヒットに対しても、フルトラベルのストロークによりコントロール性を向上させます。
数年前トレックは、一部のエリートレーサーがカーボンフレームを好んでいるにもかかわらず、一般のライダーはカーボンバイクでオフロードを走ることに躊躇している事に気付いた。この問題について、カーボンファイバーの先駆者であるトレックは、より良いソリューションを世界に提供できる技術力があると確信してた。そこでトレックは、社内で最も優れた技術者とデザイナーに、オフロードに最適なカーボンフレームの開発を命じた。その結果生まれたのがOCLV Mountainだ。
オフロードを走行していると、さらにカーボンフレームのプロテクションが欲しくなることがある。
トレックが開発した外付けシールドのカーボンアーマーは、飛び石などからダウンチューブを守ってくれこれまで以上にラフな路面も安心して走行出来る。
E2は、従来の1-1/8ヘッドから、テーパードヘッドチューブ、フォーク、そしてヘッドセットシステムへの進化形です。
これにより、高い従来のMTBとは比べ剛性が非常に高く、コーナーリング、ブレーキング、ハンドリングのすべてに安定感が生まれました。よりハードなコースでより安定した走行を可能にする基本にしてMUSTな設計です。
従来のサスペンションシステムは可動式リンケージとフレームに固定されたマウントにリアショックの上下が支えられているのが一般的でした。一方フルフローターの場合、リアショックは上下共に可動式の2つのリンクポイントに繋がれています。フルフローター技術の誕生でショックの路面追従性能は飛躍的に向上しました。
ほとんどのリアサスペンションは、リアブレーキがかかるとスムーズに作動しなくなります。それに対し、トレックはActive Braking Pivotを発表しました。これは、ブレーキング力がリアサスペンションシステムに及ぼす影響を軽減するテクノロジーです。さらにABPは重量を増やすことなく従来のクイックレバータイプに比べて30%の強度アップを果たしています。
ABPによりブレーキング時でもそれ以外でもサスペンションは同様に機能します。どんな時でもスムーズかつ安定したコントロールを可能にする最高のシステムです。ブレーキ時でもサスペンションが機能すれば優れたハンドリングとコントロールが可能になります。カーブでブレーキをかけても、タイヤのトラクション、高速度、そしてライディングの楽しさを維持することができます。
カーボンハンドル・カーボンステム・カーボンシートポスト。軽量化に隙はありません。また特筆すべきはホイール。DTスイスのホイールは軽量だけでなく、厳しいコースにも耐えうる剛性を持っています。サスペンションもFOXのFLOATシリーズ最上級グレード。動きのスムーズさは下位グレードと比べ物になりません。コンポーネントもスラムXXとこちらも最上級。妥協をしたくない方へ、これ以上ないMTBです。