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港北N.T.店ニュース

2008.08.27 22:14

横浜港北 TREK(トレック) 博物館 ランス•アームストロング秘話

img_trekkann4_k080827.jpg 先日のブログに引き続き、TREK WORLD(トレックワールド)のお話をもう少しさせていただきます。 

トレックの歴史を公開してい博物館を見学したときの事です。 博物館には、トレックに功績を残した方々の写真などが飾られていました。また、自転車の展示スペースもあり、前人未到の「ツールドフランス7連覇」を成し遂げた「ランスアームストロング」の実車を見る事ができました!! 7台並んでいる中で、一番印象的だった一台の写真をご覧ください。 

「SHIMANO」ロゴの「N」の部分がおかしい事にお気づきでしょうか?             フレームが割れているんです!! 何故このような事に??ご存知の方もいらっしゃると思いますが…この傷は何故できたのか。 


img_trekkann1_k080827.jpgこの傷は左の写真の落車事故の際にできたのです。この後ランスはどうなったのでしょう?
途中でレースをやめるわけにはいかない状況です。すぐさま起き上がり、自転車にまたがるとペダルを踏み続けました。そして、落車によりトップ争いから脱落したと思いきや、そのステージを優勝してしまったのです。
レース終了後に自転車を見てびっくり。フレームが割れていたのです…トレックのカーボンフレームは、山岳ステージで優勝してまうランスの剛脚による数えきれないペダリングに耐え、ステージ優勝にまで導いてしまったのです。

 ランスの人並みはずれた力と、トレックの技術が共に作り上げたツールドフランス7連覇だったんですね。

2008.08.26 19:51

横浜港北 2009年モデル TREK(トレック)&GARY(ゲーリーフィッシャー) ロード&マウンテンバイク

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2008年モデルのバイクの在庫が少なくなってきた今日この頃「2009年モデルの発表が待ち遠しい!」という方も多いのではないでしょうか?

バイクプラス港北店&多摩店の4名は、仕事という名目でアメリカへ渡り、正規取扱店向けの「TREK WORLD(トレックワールド)」、という一大イベントに参加してきました!!どいうイベントかというと、少し前のブログで紹介しましたが、新しいTREKのスポーツバイクが世界で一番早く「見る!乗る!」ができるのです。


アメリカへ渡った4人はアメリカへ着くとまもなく、仕事で来ているのか、個人の趣味で来ているのかの境界線を行ったりきたりしながら展示されているじ       新しい自転車を確認し、私情を…いやいや、試乗を繰り返し行ってきました。

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新しいマドンのワイヤーの取りまわしや上位クラスについている、デュラエースの7900シリーズの動作確認(4人とも顔がにやけてしまいました)や、フルモデルチェンジとなるフルサスのMTBに乗り、アメリカのシングルトラックを走りぬけ、新しいフレームの剛性感やサスペンションのスムーズな動きを体験しました。


まだ、ブログ上に新しいモデルの画像を載せる事ができないのでとても残念なんですが…カタログはしっかりとゲットしてきているので!ご来店いただければ、カタログをご覧いただいたり、私情の…いやいや、試乗の体験をお伝えする事はできます!自転車のお話だけでなく、TREK WORLD珍道中の写真アルバムもありますので、アメリカで起こった面白いや、ホロリとくる様な良い話?!など、ご興味がおありの方はぜひご来店くださいませ!!

 

 


2008.08.19 18:07

トレックワールド(TREK WORLD 09)番外編 アメリカ本社工場内のテストラボ公開!

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テストラボ写真

(半分くらいしか写ってませんが・・・)

 

 

 

 

この写真はトレックUSA本社内にあるテストラボです。

右手前から左の奥のほうまでビッチリと並んでいる機械の数、驚きです!

同じくアメリカにあるC社のテストラボとは比べ物にならない程の大規模です。

しかも、工場という表現がふさわしくないと思うほどの清潔感のある白い床と壁。

永久保証を裏付ける品質はここから生まれまています。

 

 

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ホイール構成パーツの耐久テスト

 

 

 

 

 

 

何日間もえんえんと回転し続けているんですこれ。

私達がいる間には、スポークが切れたりすることはありませんでした。

 

 

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フロントフォークの耐久テスト

 

 

 

 

 

 

フロントフォークのコラムをがっちり固定して、フォークエンドに前後に力を加えます。

フォークが前後に3センチ程度、繰り返したわませられます。

見ていると、ウソだろ!?と思うくらいたわんでいるのです。

が、、、やはりヒビが入るまではかなりの時間がかかるそうです。

他社製品との比較もしたりするそうです。まあ当然ですね。

 

 

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ハンドルの耐久テスト

 

 

 

 

 

 

実際に走行しているときのように、ハンドルの先端付近で上へ下へと繰り返し力を加えます。

普段の走行ではしならないレベルの負荷なので、これまた面白いくらいにしなります。

C社のテストラボに行ったときには、実際にステムクランプ部分の脇にクラックが入っているのを見ました。

 

 

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トップチューブ、ダウンチューブの耐久テスト

 

 

 

 

 

 

写真だと分かりずらいですが、ヘッドチューブから後方に負荷を加えます。

トップチューブが弓ナリに曲がっています。

 

 

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OCLVカーボンのつなぎ目

 

 

 

 

 

写真を拡大して頂くと分かりやすいかもしれません。

7つのパーツに分けて作られています。

この作り方は、接合部分の面積が広いため、接合部分の強度は他社と比較にならないほど強いです。

OCLVは、細かなピースで作るから検品もし易いため、品質にムラもできにくいのです。

ムラができにくいということは、無駄にカーボンレイヤーを増やす必要もなければ、パテで補う必要もないので、結果的に軽量で耐久性のあるフレームになります。

 

テストラボには、他ブランドのフレームなんかも壁に掛っていました。

これはどこの工場も一緒です。C社ではトレックのマドンが丁度テストにかけられていましたし・・・。

C社で聞いた話ですが、他社のフレームは普通にお店で買ってくるらしいです。

しかも必ず2つ買うそうです。

その買い方って、メーカーがテストに使うってバレバレですよね。

 


2008.08.17 12:44

TREK WARLD 2009展示会 その4 コンセプトストア会議 & BIKE WORLD 視察

img_trekorld7_k080816.jpg コンセプトとストア会議の模様です。スポーツバイクをより快適に、楽しく乗ってもらうために、私たちは何を考えていかなければいけなのかを話し合いました。 トレックジャパン社長のフィリップさんからお話を伺い、これからのスポーツバイクのあり方について考えました。









img_trekworld8_k080816.jpgコンセプトストア会議後、「BIKE WORLD」というテキサス州サンアントニオにあるバイクショップを視察しました。お店の面積は800坪という日本では考えられない大きさのお店です。お店の中に入ると、「YOKOSO JAPAN]の張り紙が至る所に貼ってありました。視察に行くことを知ったスタッフが、初めて来店する私たちを歓迎する為に、数日前から準備をしてくれていたのです!! さらに、歓迎は貼り紙だけでなく「同じTREKのスポーツバイクを扱っているもの同士は家族と一緒、レストランで食事させるわけにはいかない」と、オーナーの御自宅に招待していただき、テキサスの家庭料理をご馳走してくれました。お店よりもさらに大きな心を持った方でした。

2008.08.16 16:02

TREK WARLD 2009展示会 その3 「Mellow Johnny's Bike shop」 

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「Mellow johnny's Bike shop」という名前と左の写真を見て「ピン」とくる方もいらっしゃると思います。誰が作ったバイクショップかというと、ツールドフランスで前人未到の7連覇を成し遂げた「ランスアームストロング」さんのお店なんです。 お店の名前の「Mellow Johnny's」は「メローな性格のマイヨジョーヌ」というランスのあだ名からとったものです。実際のランスはメローな性格とはほど遠く、とても情熱的な性格と走りをする人だった様なんですが、チームメイトがそれを逆手に取ってつけたあだ名なのだそうです。 


img_trekworld5_k080815.jpg左の写真は店内のカフェです。テキサスはとても蒸し暑く、夏の間ランスは避暑地へ行ってしまうためあうことはできませんでしたが、テキサスにいる間は自転車で出勤し、このカフェでコーヒーとサンドウィッチを買って食べたりするそうです。カフェにもランス由来の「Juan Pelota」という名前がついているのですが、アメリカ人が好きそうなブラックジョークが含まれているので、知りたい方はバイクプラスのスタッフへお店でお訪ねくださいね。












img_trekworld6_ko8o815.jpg左の写真はお店の地下室です。ずらーっと写真のように自転車が吊るされています。修理の預かり自転車かなと思いきや、自転車通勤をしている人向けの駐輪スペースだったんです。通勤で自転車を使いたいけど、とめルスペースがないんだよね。という人に無料で貸し出しをしているそうです。これは多くの人が自転車に乗りやすい環境を作りたい、というランスの考えで作ったスペースだそうです。また、シャワーの設備もあり、1$で誰もが使えるようになっています。
















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