港北N.T.店ニュース

2010.06.22 18:40

横浜港北ニュータウン 実録!マドン6シリーズ×電動デュラエース化 レビュー!!

本格的に梅雨へ突入して自転車に乗れる機会もやや少なくなってしまいますが・・・

そんな季節には思い切って自転車を入院させてアップグレードを!!

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 というわけで、港北店にて展示/試乗車のマドン6.9にウワサの「電動デュラエース」を取り付けてみちゃいました!

マドン6シリーズといえば、バッテリーの取り付け位置など電動デュラエースとの相性抜群!で知られています。

今回はその行程を簡単にですがご紹介しちゃいます!

 

まずはドライブ周りのパーツをみんな外して丸裸に・・・

 

 

 

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 これが「ネットモールディング製法」によって作り出されたボトムブラケット。ここに直接ベアリングを埋め込むわけですが、この精度が出せるトレックの「OCLVカーボン」はやっぱりスゴイ!

ちなみにその穴からフレーム内部が覗けるのですが、ここでもまた「レジンライト・モールディング製法」で中までツルツル。軽量化と製品の均一化を実現しています。

画像ではお見せしきれないのが残念ですが、「脱いでもスゴイ!」カーボンはトレックぐらいでしょう!

 

 

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さてさて、こちらがマドンのお家芸のバッテリー取り付け位置。

通常であればボトルケージ取り付けボルトを利用して外付けするのですが、さすがはトレック、見た目もスマートにココを選んだわけです。

もともとのケーブルガイドと差し替えて使用するため収まりもバッチリ。フレーム内部からBB下の穴へと直接配線するので電動ケーブルはどこからもほとんど見えません。

  

 

  

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今では様々な形状のフレームが存在するため、ルートに合わせて5~6種類のケーブルが販売されています。

ちなみにマドンは全てのケーブルが内蔵となるため、ジャック部分の頭の小さい「EW-7975」という品番のケーブルを使用。

レバー、ディレイラーの各パーツからのケーブルは最後BBで集結させてジョイントします。

このゲジゲジ見えるのは、フレーム内部でケーブルがバタついたり絡まったりしないようにするためのモノ。「外さないでください」とシマノのマニュアルにも書いてありました。

 

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コレが「ジャンクションA」と呼ばれるシフトケーブルのジャンクション。

このスイッチでシフトの調整を始めたり、バッテリーの残量がわかるインジケーターが付いています。

乗った状態から見える位置にとりつけるのがミソです。

 

そして各パーツを取り付けて、ちょちょっと調整を・・・ 

 

  

 

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 というわけで、出来ました!!

 

さて、その性能は・・・

走りながら思わず笑っちゃいそうなほど完璧なシフティング! 

気になる方は、ぜひぜひ試乗にご来店ください!

 

その他、パーツやホイールのアップグレードのご相談もお気軽にスタッフまでどうぞ。

お得で安心のホイールプログラムもご用意しております。 

 

 

   

    


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