港北N.T.店ニュース

2010.01.24 09:41

横浜港北 最新の理論と技術を学んできました!フィッティングスクールinアメリカ

寒さキビシイこの頃ですが、バイクプラスを代表して小林と北村は、約1週間もっと寒いところへ「フィッティング」の勉強へ行ってきました!

それは・・・

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アメリカはニューヨーク州の北部、サラトガスプリングスにある、

「セロッタ・インターナショナル・サイクリング・インスティテュート」(以下SICI) 。

「フィッティング」とは、“自転車をより身体に合わせる”作業のことを総称しています。自転車やパーツのサイズはもちろん、骨格や柔軟性など様々な要因が関係してくるのですが、決して身体を自転車に合わせるのではないところがミソです。

SICIは世界でも指折りの、フィッティングを施す人「フィッター」を養成するスクール。われわれはまさにそこで修行をしてきたのです!

 

 

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 こちらが創始者の「ベン・セロッタ」氏。

幸運にもお会いすることができ記念撮影をお願いすると・・・快く「OK!」。

 

セロッタ氏は1972年以来、カスタムバイクの制作からフィッティングの方法論を精錬し続けている、まさにフィッティングのパイオニア的存在。

そのセロッタ氏により2006年に設立され、フィッティング教育プログラムの業界基準を設定し続けているスクール、それが「SICI」なのです。

 

 

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さすがは「SICI」。

アメリカ国内各地からはもちろん、 メキシコ、アラスカ、香港、そしてわれわれ日本・・・と、参加者は世界各地から。

「フィッティング」の重要性の認識は世界中で高まってきていることがうかがえますね。

 

 

 

 

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さて、その内容は・・・

座学あり、実技あり、工場見学あり、朝から晩までミッチリ授業です。

左の画像は、最新の「サイズサイクル」。

手元に見えるパソコンに身長や股下などの数値を入力すると、よいであろう自転車の細かいサイズが出てきます。そして乗りながらサドルの高さやハンドルまでの距離など微調整。

その間にもパソコンには、各クランクの角度からする出力が表示され・・・こうやって最適なポジションを探していくわけです。

 

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なかでも重要だったのが、「身体」のこと。

自転車におけるバイオメカニクスを正しく理解し、個人の骨格や動きの特性、各部の柔軟性、怪我歴や他スポーツ歴なども含めて測定評価、それらをあてはめてよりよいポジションを作り上げていきます。

骨、関節、筋肉、靭帯・・・ここでは日本語でも難しい解剖学用語が飛び交います。

予習のかいあって日本チームもしっかり習得!

 

 

 

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そして最終日の筆記テストも無事にクリア!

初日からずっと気になっていた、スケジュールの一番最後の「HAPPY HOUR!」・・・それはアメリカらしい(!?)演出の「打ち上げ」でした!

とにもかくにも無事に卒業、宿題を提出して「SICI認定フィッター」の認定証が授与される予定です。

この成果を活かし、一人でも多くのお客様に快適なサイクリングを楽しんで頂けることを願っています。

 

 

 

「フィッティング」にご興味ある方、ぜひぜひバイクプラスへご相談ください!!

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