港北N.T.店ニュース

2009.01.30 15:40

お客様の声 「ロードを始めたキッカケは勘違いから。。。」

img_suzukisan2_k090129.jpg「ロードを始めたキッカケは勘違いから。。。」

 

 

 

鈴木 浩司様

40代 横浜市在住

 

 たまたまツールドフランスを全ステージ見る機会に恵まれ、選手たちが軽々と山に登るのを見て、俺にも出来るのでは?という、勘違いがロードの始まりでした。

  レース映像に影響され、自宅にあったマウンテンで鶴見川サイクリングロードを走り始めました。その頃は夏という季節もあって、ツール・ド・フランスで使用しているのと同じ、ロードが沢山走っていました。洗練されたフォルムのカッコイイロードが、ものすごい速度でラクラクと走っているのを毎回毎回見せつけられているウチに、やはり自分でも軽々と山を登ることができるのでは?と思い始め、ロードがいよいよ欲しくなってしまいました。

「お店に行ってその場で購入モデルを決定!」

 そんなこんなで、ネットでロードのお店を探したところ見つけたのがBIKEPLUSでした。早速お店に行って、人見知りの激しい私が思い切って声を掛けたのが西村さんでした。話すと判りますが見掛けと違ってとても気さくな人で、何も判らない私に丁寧い説明してくれました。その結果、西村さんの「ひとまずじっくり考えてみれば?」という言葉も耳に貸さず、トレックの2.1というロードをその場で買ってしまいました。

img_suzukisan_k090129.jpg「選手並みのスピードは出せませんが、楽しく乗っています。」

その後、お店の花見ツアーにも参加したり、鎌倉甘味ツアー(発案者でもありますが)に参加したりと、かなり乗り込みました。自分のペースで気兼ねなく走れるので、独りで走ることも多いのですが、同じ様に一人で走っている方と休憩ポイントで自転車談義に花が咲いたりするのも、サイクリングの楽しさでもあります。タイヤやブレーキをグレードアップしてみたんですが、格段に走りが変わることを実感できるのも楽しさの一つです。

「交通事故に遭い自転車は全損・・・、でも、またもその場でフルカーボンバイクを注文!!」

 乗り始めてから9ヶ月という頃に、笑い話程度の被害ですが交通事故に遭遇。事故後の点検のためにバイクプラスに立ち寄り、点検してもらったところ愛車の2.1は全損扱いという判断になってしまいました。そんな話をしている最中すかさず見せられてしまった?のが、次年度モデルのトレックのカタログ。その中のMadone4.5のブルーが目に飛び込み、バイクプラスのスタッフも口を揃えて「いい色ですね」。またも衝動買いの血が騒ぎそのままオーダーへ!!

「フィッティングって想像以上に大切なことかも」

 他の車種が次々に入荷するのを横目で見ながら待つこと2ヵ月、ようやく入荷。この際だからと言う西村さんの厚意に甘えポジションを改めて簡単にチェックしてもらい、ハンドルを換えタイヤ、ブレーキ、ビンディングを前の車体から移植してもらいました。ポジションチェックのおかげで、今まで乗っていたのは何だったの?というぐらい、楽に乗れるバイクになりました。この記事を読んでしまった、スポーツ自転車の購入を考えている皆さん、ぜひ一度お店に行って話しをしてみてください!

    


このページの先頭へ