港北N.T.店ニュース

2008.11.06 20:19

自転車メンテナンスグッズのご紹介

「寒いから春までは自転車には乗らない」という方、春まで屋外に放置は避けたほうが賢明です。

屋外に放置していると、暖かくなってきて乗りたくなってきた時には、風雨や紫外線にさらされて自転車はもうボロボロ・・・なんてことになりかねません。

来年また愛車でサイクリングを楽しむためには、キッチリとお手入れをして屋内に保管するのがいいでしょう。

・・・そこで今回ご紹介するのがコレ!

「自転車メンテナンスグッズ!!」

 

ディグリーザー(油汚れ落とし)

自転車メンテナンスグッズのディグリーザーチェーン、ディレイラー、スプロケット、チェーンリングなどの油汚れを落とすモノ。

ニオイは臭いけど、抜群の洗浄力。

ブラシを使ったり、後で紹介する小道具を使うのもオススメ。

自転車を室内に保管するときには、黒く汚い油汚れで部屋や洋服を汚さないようにキレイに洗い流すベシ。 

チェーンに直接吹きかけるのは構わないが、ディレイラーやスプロケットには直接はやめておこう。

ウエスやブラシにつけて、汚れを浮き出させて拭き取ろう。

他にも幾つかタイプはあるが、だいたい¥1,600程度。

 

 

便利グッズ

自転車メンテナンスグッズのベンリグッズチェーンクリーナーそれはもう、むちゃくちゃ便利。。。

ディグリーザーを少し入れてチェーンにカポっとはめて、クランクをクルクル回していると、ウソみたいにチェーンがキレイになる。が、ウソじゃない。

ブラシがチェーンの内側の汚れも落としてくれる、コレが実によくできている。

すばらしい。

コレは¥4,000位。

 

 

 

オイル(防錆・潤滑剤)

自転車メンテナンスグッズの潤滑オイル

ディグリーザーで汚れを落としたらコレ。

このテフロンドライは乾いて皮膜を作るので、ベタッとするタイプより長期室内保管時にホコリが積もりにくい。

クランクをグルグル回しながら少し多めに付けたて、ボロキレでチェーンをつかみながらさらにクランクをグルグルして余分なオイルを拭き取りながら、なじませる感じ。といってもまぁワリとすぐ乾く。

120ミリリットルで¥1,000ちょい。60みりリットルは¥630。 

 

番外編

自転車ビギナーメンテナンス

クリーニングの方法がイマイチわからないという方や、ワイヤー交換などもトライしたいという方にはこちらのDVD&BOOKが色々な意味でオススメ。

過去の自転車ビギナーメンテナンスの紹介ブログもご覧ください。

 

きっちりメンテナンスして、来春も気持ちいい状態の自転車に乗りましょうね。

(冬のサイクリングも悪くないですけど)

こちらは¥4,000位。

 

 

 

 

    


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