港北N.T.店ニュース

2008.06.03 23:36

お客様の声 「アドベンチャーレスは人生を変える」

img_okyakusama_k080602.jpg「アドベンチャーレースは人生を変える」

 

 南 大介様(一番右)と

アドベンチャーチーム「Real Discovery」のメンバー

30代、会社員、東京都在住

愛車:ゲイリーフィッシャー(GARY FISHER)スーパーフライ

    トレック(TREK) 6500

 

 

アドベンチャーレースというスポーツをご存知でしょうか?

 

アドベンチャーレースとは、男女混合で構成される34名のチームが地図とコンパスを頼りに自らをナビゲートしながら、MTB・トレイルラン・カヤック・ラフティング・ロープ等複数のアウトドアスポーツをこなし、ゴールを目指すエンデュアランスレース。 距離は、1日完結型のもので40km前後、複数日程の夜間を含めたノンストップレースになると80kmから100km以上もの距離を進む。 しかも、トライアスロンとは異なり、体力やスキルレベルの異なる男女混合チームが常に行動を共にしながらゴールを目指すため、強固なチームワークが試される・・・。

 

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そんな、アドベンチャーレースの世界に出会ったのが、20056月。 ひょんな友人の誘いで OSJが主催する「Self Discovery Adventure」 という国内レースにエントリーしたのが、僕のアドベンチャーレースとの(運命的な)出会いでした。 精神的にも体力的にもボロボロになりながら、チームメイトと涙ながらにゴールした瞬間は未だに忘れることができず、もはや僕の人生からアドベンチャーを引き離すことはできなくなっています。

 

そして、アドベンチャーレースとの出会いは、BIKE PLUSスタッフの皆さんとの出会いでもありました。

 

当時、アドベンチャーレースってなに?MTBって色々あるけど・・・10万円もするの??と、さっぱりだった僕が偶然にも出会ったのがスタッフの佐藤為(現在多摩センター店勤務)さん。 佐藤さんは、自らが国内唯一のプロチームである「Team East Wind」のバイク・メカニックとしてアドベンチャーレースを経験されていたこともあり、的確なアドバイスをもってバイクの選定をサポートしてくれました。 ちなみに最初に相棒として選んだバイクはTrek6500でした。

 

その後、少しづつ経験を重ね、今では 「Real Discovery」 というチームを引っ張っていますが、レースのたびに痛感するのがMTBのパフォーマンスの重要性。 アドベンチャーレースにおけるMTBセクションでは、永遠とも思えるヒルクライムもあれば、シングルトラックのトレイルに、激下りのダウンヒルもある。 そして、時にはバイクを担いで川も渡るし、藪こぎをしながらの登山もあります。 先日のレースではなんと砂浜!を走らされました・・・。 そんな過酷な条件において使用するMTBには、軽さ、操作性、強靭さの3点の両立が求められます。 

 

こんな条件でレースをしているので、バイクへのダメージも想像以上に早く進みます。 今年は4シーズン目ということで、新たな相棒を選定することにしました。 今回も佐藤さんと相談しながら、最終的に選んだのがGaryFisherの 「SuperFly」 。

 

SuerFlyの特徴はなんと言っても、29erバイクであること (通常のMTB26インチ)。 29インチタイヤの走破性に、専用ジオメトリによる高い操作性の両立の実現。 そして、カーボンモノコックフレームによる軽さと強靭さ。 最初は29erという斬新な提案に戸惑いもありましたが、最終的には選んで正解だったと実感しています。 既に数レースをこなしていますが、「飛ぶように速い」。 29インチを感じさせない操作性の良さは目を見張るものがあり、29インチタイヤの優位性をフルに活かすことができます。 さらに、黒のカーボンカラーがかっこいい~! さすがは元祖MTBFisher氏。こだわりを感じますね。

 

29erバイクはアドベンチャーレースのフィールドで見かけることはまだまだ少ないのですが、GaryFisher29erバイクをトライした人の評価はとても高く、高いポテンシャルを感じます。 これからもSuperFlyと、BIKE PLUSスタッフ皆さんとの強固なチームワーク()で厳しいレースを乗り切っていきたいと考えています。

 

    


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