2008.05.11 19:58
自転車通勤でいこう!!その② 間違いのない通勤用自転車選び
自転車通勤でいこう!! その②は、「間違いのない通勤用自転車選び」と題して、下記のような括りで、自転車を購入する時に注意が必要なことについて書かせて頂きました。
1.自転車選びは、まず自転車屋選びから
2.どんな自転車を買うか?
3.自分に適したフレームサイズとフィッティングは?
4.万が一に備えて・・・。
自転車通勤に限らず、これから自転車を買おうと思っている方もタメになる情報です。
是非ご覧下さい。
1.自転車選びは、まず自転車屋選びから
ショップによっては他店で購入した自転車のメンテナンスを受け付けてくれないところも存在するのが現実。だから、通勤経路にメンテナンスの面倒を見てくれて親しみやすいサイクルショップがあるのなら、そこで自転車を買うのが後々便利だろう。通勤経路にいいショップがない場合、休みの日に持ち込める家からのサイクリング圏内で親しみやすく相談しやすいショップを探そう。
まずは「港北 自転車屋」などの通勤経路やお住まいの地名と自転車屋という語句でネット検索して、出てきたお店のスタイルや方針をじっくり見てみよう。よさそうなお店があったら、実際に行ってみて店の人と話をしてみよう!自転車ショップのチェック項目
①親身に相談に乗ってくれそうか? サイズ選びやフィッティング、納車説明など。
②メンテンナス設備は充実しているか? 通路の片隅で作業をしていないか?
③買った後の修理やメンテナンスも快く受け付けてくれそうか?
④買った後も親身に相談に乗ってくれそうか?
2.どんな自転車を買うか?
ロードバイク、クロスバイク、マウンテンバイク・・・とりあえずどんな車種でも自転車通勤は簡単に始められる。ただ、車種によって、重量、乗車姿勢、路面抵抗、ギア比などが異なるから、楽しく快適に自転車通勤できる距離や道路事情は異なる。クロスバイクなら片道15キロくらいまで、それ以上の距離ならロードバイクがオススメ。マウンテンバイクなら、走行抵抗を減らし、楽をするためにタイヤを細いものに交換するといい。ショップで相談してみよう。
3.自分に適したフレームサイズとフィッティングは?
フレームサイズとフィッティングは自転車の重量よりはるかに大切なこと。特にサイズ選びは一人で考えないで、購入を考えているショップで相談しよう。またがったり、試乗したり、股下を計測したりして、一番適したフレームサイズを教えてくれるハズ。
こぎやすいサドルの高さや前後位置、快適なハンドルの高さや幅などを自分の体に合わせてセッティングするのも、楽しく快適な自転車通勤には不可欠だ。自転車購入後もフィッティングについて気兼ねなく相談できるショップかどうかもショップ選びの重要な要素。
4.万が一に備えて・・・。
歩行者との接触などによる損害賠償のほうが責任重大、かかる金額も計り知れない額になる。もしかしたら、全てを捨てて償わなければならないかも。それに比べると自転車の盗難は大したリスクではない。もちろん鍵をしっかりかける必要はあるが、最悪自転車は盗まれてもまた買えるハズ。万が一に備え保険に入るなら、盗難よりも対人対物の損害賠償に備える保険に入ろう。

