2008.02.24 11:17
ゲーリー・フィッシャーの携帯工具
走り始めた時はハンドルをしっかり持てていたのに、一時間走ったらなんだかハンドルが遠くなってきたぞ…!?
疲れてくるとドロップハンドルの下が持てなくなってしまうな…
通勤の行きと帰りでサドルの高さが変ったように感じるな…
上記のような体験をされた方もいらっしゃるのではなでしょうか。筋肉が疲れているときと、そうでない時では足を動かせる範囲が変わってきます。
自宅を出発した時は体も疲れていないのでサドルの高さや、ハンドルまでの距離も気になりにくいのですが、疲れてくるとちょっと合っていないだけでも体が反応してしまいます。
そんな疲れて疲れている時こそ自分に合ったポジションを見つけるチャンスです。疲れても高く感じないサドルの高さ、ハンドルまでの距離などを見つけましょう。携帯工具というと、非常時に登場するイメージがありますが、出先でのポジション調整に持って来いなのです。

