伊豆大島一周サイクリングコースがアツい! 早速レポートします!(全2page)

舞台は初上陸となる東京都 伊豆大島!! 東海汽船 様で行っている期間限定の輪行キャンペーンがあり、この機会を逃す手は無いと久々のスタッフ総出の弾丸ツアーを決行。当初、夏頃に出かけようと考えていたものの、あれよあれよと11月。さらに遅れると恐ろしく風が強く寒くなるということもあり、今回ツアーに出発。せっかくの離島なのに?写真はどことなく肌寒い雰囲気のものばかりになってしまいましたが、大島サイクリングは間違いなくおすすめ

金曜日の夜仕事を終えてフェリーでゆっくり寝ながら向かい早朝に到着というプランが時間をたっぷり使えるのでおすすめですが、大島はジェット船を使えば日帰りもできる意外と近い離島ということが判明!ぜひみなさんも行ってみては?おすすめです!

夜仕事を終えてからフェリーで行く伊豆大島サイクリングが熱い!

割と行きやすい伊豆大島フェリー輪行

東海汽船で大島サイクリング向けの格安ツアーが組まれているシーズンがあります。

詳しくは「伊豆大島へ遊びに行こう」で検索してみて下さい。

大島観光ホテルさんのサイトにあるおすすめ大島サイクリングコースも参考になります。

電車で一気に都心へ

多摩センター店の最寄である小田急線 唐木田駅から輪行で都心に向かいます。
小田急線は千代田線に直通する列車もあるため、今回は一気に霞が関まで輪行でって、そこからフェリー乗り場まで自走します。


都心を走って思ったことが、道が非常に綺麗で進む!
ロードバイクで走ると路面抵抗が少なく、スゥーと進む感じに感動してしまいました(笑)


MADONE 9(マドン9)で輪行!?

駅で組み立てているシーンですが、スタッフ飯塚が今回持参したのはなんとマドン9!
本来、輪行を行なうのが難しいこの車体を「マドン9ユーザーのためになんとかしたい!」という思いから(自分のため?)、体を張って輪行袋の使用方法を実践。
度重なる実験の末、満を持して”これならいける!”っと思った方法を今回の輪行で実践するために持ってきました。

マドン9での輪行は別記事でご紹介しておりますので、マドン9ユーザーはぜひご覧ください。

マドン9でも輪行できる!?スタッフが実践した裏技を公開しちゃいます!

2016.11.26

霞が関から走ること10分ほどで、竹芝客船フェリー乗り場に到着。
ここで今回は自宅から自走で来たスタッフ中村と合流。
ひとまず乗船まで時間があったため、各自必要な物資を調達し手続きへ。

荷物代を払えば車体をばらさずに積む事が出来ますが、ここからは輪行袋に入れて運搬していきます。

フェリー さるびあ丸でいざ伊豆大島へ

今回、伊豆大島行きで乗船した「さるびあ丸」 フェリー乗り場付近からちらっと見えた時、その大きさに思わず「おぉ・・・」とため息を漏らすほど。

輪行指導

手続きの前に車体を再び輪行袋に入れていく。
スタッフ中村に輪行指導するスタッフ河井の姿は、まるで師弟のような光景。

窓口で手続き

乗船前に受付口でチケットを購入。
事前に電話予約が必要なので、行かれる方は忘れずに。

レインボーブリッジなど海から見る夜景が綺麗

大島に向けてフェリー出船。レインボーブリッジが綺麗です。

広々として快適!中村はすでにできあがっています

客室前にスペースがあります

汽笛を合図にフェリーは竹芝ターミナルから出航し、いよいよ伊豆大島へ。

レインボーブリッジの真下をくぐり、横須賀などを経由して本島から出発するため、出航してから0時まで甲板で見れる夜景は格別! いい大人にもかかわらず、子供のようにワクワクしてしまいます。

今回予約した二等リクライニングシートは、長時間で快適に過ごせる広々とした空間。客室に入った瞬間、すでにスタッフ中村は一杯はじめて完全旅気分で素敵な表情を浮かべておりました。

船内には快適に過ごすための施設や設備が設けられ、特にシャワールームなどや自転車を置くことができる荷物置き場などがあるのは非常にありがたい。正直なところ、一等客室とかでなくても十分快適な船旅を満喫。

ただ、大島近くになったあたりで低速運転をしていたため、非常に揺れがありちょっとアレな状態に・・・・

サイクリングの楽園 伊豆大島に到着!

早朝 AM6:00
伊豆大島は岡田港へ到着。さるびあ丸は伊豆大島から利島など各離島を経由して竹芝に戻るため、大島は一番最初の停泊場所。しかし、我々と同じサイクリング目的で来られた方もちらほらおり、朝からサイクリスト恒例(?)のご挨拶を交わす。

気温は朝方ということもあって風も冷たい!!っと思っていたものの以外にそうでもなく、むしろ風はほのかに温かさもあった印象。改めて岡田港で船をバックに写真を撮ると、こんな大きな船で来たのかと再び「おぉ・・・」とため息。

ここ岡田港をスタート地点とし、大島一周サイクリングが始まります。

出発準備で組み立て中

気持ちの良い朝焼けの海!

大島の魅力は【後編】で!!

準備が整い、微かに差し込む朝日を浴びて出発!!
っと意気揚々と走り出した数m、いきなり強烈な上り坂がお出迎え!?
開始早々、全員の息がオーバーヒート状態に・・・
まず目指すは、元町港の市街。大島の郷土料理である唐辛子醤油につけた魚の切り身”べっこう”を使った”べっこう丼”を食べに向かいます。

まだ走り出したばかりですが、後編では大島の絶景などをご紹介していきます!
ぜひお見逃しなく!!

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