
タイヤの空気圧・キズ・ひび割れ・亀裂などをチェック。あんまり擦り減っていなくても、ゴムだから劣化してダメになる場合もある。
走行面が減っていないか、走行面やサイドにキズや切れ目がないか、ゴムが劣化してヒビや亀裂が入っていないかを確認しましょう。特に鋭利なモノを踏んでパンクした場合はタイヤが切れている可能性があるので要チェックです。
ブレーキの片効き、偏摩耗などをチェック。溝がなくなる前には交換したほうがいい。
下りが多い場合や雨天時の走行は、ブレーキシューの摩耗を促進させます。ブレーキシューに刻まれている溝がなくなる手前で交換しましょう。また、シューに小砂利が埋まってしまい、リムを削ってしまうことがあります。何かを挟んでいるような音がしたら念のためチェックして、取り除きましょう。
自転車のチェーンは1%伸びたらすぐ交換が基本。錆びたら交換したほうがいい。くれぐれも錆びさせないように。
チェーンを構成する小さなプレートやピンが摩耗し緩くなってチェーンの長さが長くなることをチェーンが伸びたと言います。極度の伸びは、チェーン切れを起こす可能性が高く大変危険です。伸びはギアチェンジの性能が著しく低下する原因でもあります。1%の伸びで交換しましょう。 サビや極度の汚れもそうですが、伸びもまたギアの歯の摩耗も促進してしまいます。
音と言っても原因はさまざま。特に異常ではない音もあれば、ネジが緩んだりしていてホントに危険な状態の音もあります。パキパキ、ミシミシ、コキコキとか、今までしていなかったはずの音に気づいたら、詳しい人やショップに相談しましょう。