
ロードバイクのタイヤに空気を入れているところ。走行前には必ず適正かどうか確認しよう
乗る乗らないに関わらず空気は抜けるものです。適した空気圧は、タイヤによって違います。タイヤのサイドに数値で記されているので確認しておきましょう。
タイヤの太さにもよりますが、少なくとも1~2週間に1回は空気圧を確認しましょう。数値で管理することがパンク予防や快適な走りにつながります。
サイクリング直後に軽くフレームやホイールを拭く習慣を付けると簡単にきれいな状態をキープできる。
汚れは見た目を損なうだけでなく、性能を悪化させる原因でもあります。トイレ掃除などと一緒で、マメに拭き掃除をすることで自転車のきれいで快適な状態は長持ちします。
特に雨に降られた跡のホイールまわりの汚れは濡れてるうちに拭き取りましょう。
チェーンがうっすらオイルに覆われるだけで、錆び防止にもなるし、摩耗も抑えることができるし、なにより音が静かになる。
適切な注油はチェーンの回転や、ブレーキ、変速機などの操作を軽くしてくれます。錆びたチェーンを新品に交換すると、音も静かで走りが軽くなります。古くなったワイヤーを新品に交換すると、レバーの操作が軽くなるのは驚きです。
快調を維持するためにも適切な注油が大切です。自転車専用に開発された潤滑剤があり、ベタつかないタイプや雨に強いタイプなど様々です。