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バイクプラスとは 取扱ブランド GARYFISHER

MTB(マウンテンバイク)生みの親GARYFISHER(ゲイリー フィッシャー)

GARYFISHER(ゲイリーフィッシャー)

常に自分らしく自転車を楽しんできたGARY FISHER(ゲイリー フィッシャー)

実はもともとロードバイクの選手!?

GARY FISHER(ゲイリー フィッシャー) いつもおしゃれなメガネをかけているゲイリーフィッシャー氏。親日家でもある。

GARY FISHER(ゲイリー フィッシャー)と聞くとMTBを連想する人も多い。しかし、そんなGARY FISHER(ゲイリー フィッシャー)もじつはもともとロードバイクの選手だったという経歴を持っている。
そんな彼も写真からは想像できないが実は長髪で、その時代の選手はみな短髪と言うしきたりがある中で彼は自分らしさを貫いていた。ある日、やはり短髪でないといけないという事になってしまったところで彼は自分らしさを選択。自分なりに自転車を楽しんで行くことを決め、新たに自転車を向き合うことを始めた。
そんな彼のスピリットは単純明快。自転車を様々な形であれ、楽しもう。とうことなのだ。

レジェンド・オブ・MTBなGARY FISHER(ゲイリー フィッシャー)

カリスマ “MTB”の生みの親

若き日のゲイリー

GARY FISHER(ゲイリー フィッシャー)はMTBを主力とし、元ロードサイクリストであったGARY FISHER(ゲイリー フィッシャー)が起こしたブランド。と言うことは前項でも簡単に触れた。

GARY FISHER(ゲイリー フィッシャー)のその後の歴史はMTBの歴史と言っても過言では無く、その昔70年代のヒッピーカルチャーの中、カリフォルニア州の山中でビーチクルーザーを用いて山を下るという遊びを始めたゲイリーフィッシャー含むその仲間がその性能を競って専用の自転車(MTB)を作ったことに端を発する。当時はクランカーと呼ばれていた。

余談だが、あの有名なデザイナー”ポール・スミス”と親交があり、自分の自転車をポールスミスのミニと同じストライプ柄にデザインしてもらったことがあるらしい。

GARY FISHER(ゲイリー フィッシャー)は29er(ツーナイナー)の生みの親でもあり、常に革新的

GARY FISHER(ゲイリーフィッシャー)の革新的なMTB GARY FISHER(ゲイリーフィッシャー)の革新的なMTB

ゲイリーフィッシャーがMTBというカテゴリで自転車を開発するようになってからというもの、常に革新的な考え方で周囲の度肝を抜いてきた。
その中で最も光を放つのはやはり誰よりも早く注目した29erへの可能性だろう。
MTBは劇的な進化を遂げて現在に至るが、その中でゲイリーフィッシャーは常に革新的なバイクを発表している。前後サスペンション無しのリジットバイクが主流だった当時、前後サスペンション付きのMTBを製造、ライダーの前後の重量配分を最適化した「ジェネシスジオメトリー」、今では一般化したホイールサイズの大きい「29er(ツーナイナー)」MTBなど斬新なアイデアは枚挙に暇(いとま)がない。ちなみに現在は一般化している「マウンテンバイク」という呼称ももともとはゲイリーフィッシャーが生み出したものである。

TREKと提携することでより自転車づくりを理想的に

90年代、TREKと提携

90年代に入ったころ、彼はTREKと提携する。これによってよりよい自転車づくりが出来ると信じていたからだ。
彼がTREKと提携したことによって、2000年以降さらに革新的な自転車が生まれ、進化していくことになる。この時MTBの可能性を信じ続けることで、また自転車界を席巻することになるのだった。

MTB界への革新を巻き起こすGARY FISHER(ゲイリーフィッシャー)

誰よりも早くその可能性を見出した。

ゲイリーフィッシャーがMTBに見出した可能性はホイールを大径化することだった。
2002年それは彼の訴えかけでレースシーンでも発揮される。初めてレースで29erが走り始めたのがこのころだった。
彼はいつもMTBで走るとき、障害物などに対する強みをより出したいという気持ちがあった。それを実現するために彼が作り始めたのが29インチというビッグホイールを採用したMTB。ここから、彼の革新的な自転車づくりがまた始まる。

レースでも通用するパフォーマンスを実現

29erはより熟成されていく

29インチのパフォーマンスは最近のレースシーンで証明されている。TREKが抱えるチームもすでに29erを使用し、高い実績を残してきている。
いち早く29erを実践投入する事で、彼のMTBには様々なフィードバックが返ってきた。それを具現化するために、彼とTREKが協力し常に革新的なMTBを生み出していった。
そんな29erもレースで他メーカーの開発したものが使用されるようになったのは最近の事。いち早く29erをレースに投入したゲイリーフィッシャーのバイクは、世界にその存在を証明した。
投入した時にはもちろん29erを使用しているのは彼の供給するチームだけだった。

GARY FISHER(ゲイリーフィッシャー)のMTBはより進化する。

より走りやすく、たのしいMTBをめざして

ゲイリーフィッシャーが目指したのはよりハンドリングが良い29er。高い回頭性能をもたらすことで、曲がりくねった狭い一本道も大きなホイールが欠点とならないように工夫を凝らしていった。
そうして生まれたのがG2ジオメトリー。フロントのサスペンションを専用設計することで、高いハンドリング性能と安定性能を両立。より高い次元の29erMTBが完成した。

2013年、"APOLLO"始動

更なる高みへと上り詰める

TREKとゲイリーフィッシャーが手を組んでからより高い開発力で彼がプロデュースするMTBは進化してきた。
2013年、新たにAPOLLO計画が始動し史上最高の出来栄えともいえるスーパーフライはより高いステージへと進化した。速く、軽く、そしてすべてがイージーに。それを具現化したのが新しいスーパーフライSL。
今まで培ってきたフレーム形状をすべて白紙に戻すことで、まったく新しいコンセプトのフレームを生み出そうという計画だった。
そしてTREK、GARY FISHER(ゲイリー フィッシャー)史上最高の自転車が誕生した。
ゲイリーフィッシャーが送る29erMTBはその進化のとどまることを知らない。

日常に楽しさをプラスするクロスバイク

DSシリーズでどんなところへも

ひたすらMTBのイメージが強いのがGeryfisher。しかし、そんな彼の愉しむというコンセプトに一番合致しているのはDSシリーズかもしれない。オンロードもオフロードもマルチに走ることができる自転車を開発し、自転車でどんなところも快適に走り向けていく。
自転車で走ることのたのしさを伝えてくれる自転車づくりも彼の得意とする分野だ。

Garyfisherの自転車に込める想い

"All work and no play is no fun at all"

Gary Fisher(ゲイリーフィッシャー)は今までMTBを核として様々な革新的な自転車を生み出してきた。しかし、彼の根本にあるのは自転車を楽しむという事。それは彼の自転車づくりに大きく影響している。
彼は自身をこう語っている。「私はMTBの生みの親と言われてきたが、そんなことはどうでもいい。ただ一つ大切なことは私が自転車を大好きだという事。」とにかく自転車が大好きだという彼の気持ちは不思議と乗って楽しくなる彼の自転車に表れていると感じてしまう。
どこかへ移動する為に自転車に乗る事、週末のサイクリングを楽しむこと、MTBで山を走ること、ロードバイクで走ること....
そのすべての自転車を彼はとにかく大好きなのだ。そんな彼が送る楽しい自転車にこれからも目が離せない。

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