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バイクプラスとは 取扱ブランド BONTRAGER

TREK(トレック)創業者の故ディック・バーグ氏

BONTRAGER(ボントレガー)

ボントレガーの創始者 Keith Bontrager(キース・ボントレガー)

モトクロスライダーとしてバイク作りをスタート

革新的なパーツづくりをスタートさせた始まりのガレージ Keith Bontrager(キース・ボントレガー)氏のガレージ時代

Keith Bontrager(キース・ボントレガー)はもともとモトクロスライダー。モーターバイクをより速くするため、彼はバイクを1台作り上げたり、はたまた改良したりしてレースに打ち込んでいった。
キース・ボントレガーの腕前は次第に、モトクロスワールドカップでも認められるほどに成長していったのだった。

モーターサイクルの世界で大怪我を負うキース

新しい「バイク」へと目を向ける

モーターサイクルの世界で活躍していたキースは、ある日不幸にも肩や背中に怪我を負ってしまった。
それ以降、彼の注目はモーターサイクルではない別の「バイク」に移っていく。それがロードバイクだった。キースがまず購入したのはイタリア製のロードバイクフレーム。しかし、そのロードバイクのフレームはあまり彼のめがねにかなうものではなかった。
ならば、ということでキースはロードバイクのフレームを手作りしてしまう。これが彼の初めて作ったロードバイクフレームだった。
その1年後となる1980年、今度はマウンテンバイクフレームを作り上げる。これが彼の2つ目の作品となった。
ここから、BONTRAGER(ボントレガー)の歴史が始まる。

1980年代に入りカルフォルニアにあるガレージでBONTRAGERがスタート

本格的に自転車業界へ参入

BONTRAGERは2つのフレームを皮切りに、カルフォルニアにあるガレージで自転車のフレームを製作していく。マウンテンバイク、トラックバイク、ロードバイク、タンデムバイク、とにかくありとあらゆる自転車のフレームを……。
そんな彼の技術力はフレームだけに及ばず、ホイールやサスペンションフォークなどにも注力していくのだった。

革新的な自転車用パーツを生み出すメーカーへ

1992年サンタクルズに本社を構える

BONTRAGER(ボントレガー)社内の様子

BONTRAGER(ボントレガー)は常に新しいパーツを生み出すことを考えていた。1980年台にはマウンテンバイク用ホイールに改良を加え、スポーク数を従来の40本から32本にすることに成功し、世界最軽量のホイールを誕生させる。
また、ホンダのエンジニアであるPaul Turner(ポール・ターナー)はBONTRAGER(ボントレガー)が開発したサスペンションフォークの設計を用いて現在の世界的サスペンションメーカーであるRock Shocks(ロックショックス)を設立。
BONTRAGER(ボントレガー)は自転車パーツを進化させることを常に考え、さらにそれを高めるためにサンタクルズに本社を構えることになった。

"The Next Level"よりよいものをより高い次元で

革新的な製品作りはとまらない

BONTRAGER(ボントレガー)製品が走る テストを繰り返してBONTRAGER(ボントレガー)は進化してきた。

2000年代突入後、BONTRAGER(ボントレガー)の革新的な製品作りはとまらない。たとえば、TLR(チューブレスレディ)。軽く、低い空気圧でバイクに乗りたいというマウンテンバイクライダーの要望をかなえたタイヤ・ホイールシステムとなった。そしてそれはMTBの生みの親、Garyfisher(ゲイリーフィッシャー)がつくる29erとの組み合わせも考慮されている。
さらに、ツールドフランスでTREK(トレック)のロードバイクを駆る選手たちの足元をささえ、その功績に貢献した「アイオロスホイール」の開発。アイオロスはいまも進化を続けている。

風も何もかもを味方にするエアロホイール

アイオロスD3シリーズ、デビュー

空気抵抗を少なくするだけでなく、空気を味方につける事。それが新しいAeolus(アイオロス)シリーズのコンセプトだ。2013年からはD3という設計思想を取り入れ、横風を受けても影響を受けにくいデザインとなっている。
より低いリムハイトでより低い空気抵抗を、そして今までよりも高い剛性とより軽いホイールシステムを実現。名前の由来である、Aeolus(アイオロス=風の神)を確かに彷彿とさせるホイールへと進化した。TREK(トレック)のロードバイクとの相性も考え抜かれたホイールだからこそ、最高の走りをもたらす。

全てのライダーに快適なライディングを

BONTRAGER Paradigmシリーズをはじめとするサドル

BONTRAGER(ボントレガー)は全てのライダーに快適なライディングを提供する事を目指している。だからサドルの開発にももちろんぬかりはない。2013年、新しくParadigm(パラダイム)シリーズが登場するなど、より快適なライディングをサポートしようという姿勢が表れている。
ロードバイクやMTBユーザーから日常的に自転車を使用するユーザーまであらゆるシーンを想定したボントレガーのサドル展開は魅力的だ。
どんなシーンで自転車を使うにしても、快適に乗れる事を約束したい。そんな想いがBONTRAGER(ボントレガー)サドルには詰まっている。

DUOTRAP(デュオトラップ) |センサーも自転車の一部として

サイクルコンピューターセンサーの革新

BONTRAGER(ボントレガー)は、TREK(トレック)と提携を結んで以降、共にパートナーとして歩んできた。TREK(トレック)の自転車に合わせたパーツアクセサリーの開発も進んでいる。
その中で代表的なものがDUOTRAP(デュオトラップ)というセンサー。これはTREK(トレック)のロードバイクに多く採用されており、サイクルコンピューターのセンサーを自転車に埋め込んでしまうという画期的なシステムだ。
販売当初からこのパーツだけで多大な注目を集めるほどだった。センサーが自転車と一体化することによって見た目はもちろん、ずれにくいなどの機能的なメリットもある。
これに合わせてANT+と言う通信形態を使用し、コンピューター本体と確実なやり取りを行なうことが可能になった。同時に、表示データも豊富なNODE(ノード)シリーズのサイクルコンピューターも販売され、さらにANT+対応型のサイクルコンピューターならば他メーカーの物も使用可能となっている。
汎用性が高く、より愛車を美しく見せることが出来るのが大きな魅力だ。

ISOZONE(アイソゾーン) クロスバイクでもはや定番のグリップ

TREK(トレック)のクロスバイクに標準装備されつつあるISOZONE(アイソゾーン)を採用したグリップシステム。
このグリップは、手首が反り返りすぎることで起きる痛み、手のひらの神経を圧迫してしまうことで起こるしびれから手を守ることが出来るように設計されている。
また、グリップの透明部分から見える白いラバーは、ハンドルに直接埋め込まれている衝撃吸収素材だ。握った瞬間から違いが分かる革新的なグリップシステムは、グリップとハンドルバーを一体として考えられているのが特徴だ。

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