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スポーツ自転車をはじめる スポーツ自転車とは? 基本3車種の選び方 クロスバイクの選び方

クロスバイクとは?

クロスバイクってどんな自転車?

初めてのクロスバイク選び

ロードバイクとマウンテンバイクの中間的存在で幅広い用途で楽しめる自転車クロスバイク。こちらではクロスバイクについて詳しくご紹介します!

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クロスバイク|取扱自転車

クロスバイクの選び方

スポーツ自転車として最も多くの方に乗られているのがこのクロスバイクです。
ここでは自分に合ったクロスバイクの選び方をトレックのクロスバイクを使って説明していきます。

【価格帯で選ぶ】

■5~10万円のクロスバイク

クロスバイク 金額によって違いが明確です。自分の求める機能を持つクロスバイクを選んでいきましょう。

初心者に最も人気なコストパフォーマンスの高いクロスバイクです。ママチャリとは比べ物にならない軽快性を持っています。また、強度も高く、長く乗れる一台です。
スタンドや泥除けなどを付けて自分仕様にカスタマイズしている方も多く、自転車通勤をはじめてみたい方にもオススメです。
 <こんな人にオススメ>
・~10km程度の自転車通勤を考えている
・最初の1台だからリーズナブルなもので様子をみたい
・普段は街乗りメイだけどサイクリングも楽しみたい

■10万円以上のクロスバイク

クロスバイク 衝撃吸収性のよい軽量なフレーム&ロードバイクと同じくらいのギア比でスピードもアップします。

より軽く、より振動吸収性に優れたタイプです。車体が軽くなることでスピード性能がアップ!タイヤが細くなる傾向があり、川沿いのサイクリングロードなどを軽快に走りたい方にはオススメです。
モデルによっては振動吸収性が優れていているカーボンフレームであったり、お尻が痛くなりにくい乗り心地の良い設計であったりと、長時間走っても疲れにくいような工夫がされています。ロングライドにぴったりのクロスバイクです。
 <こんな人にオススメ>
・休日のサイクリングメイン
・快適にロングライドをしたい
・スピード感も味わいたい

【機能・特徴で選ぶ】

●カーボンフロントフォーク付き

クロスバイク|フロントフォークの違い フォークの素材でも乗り心地は変わってきます。

最近、ロードバイクのフレームの主流になりつつあるカーボン。そのメリットには、車体の軽量化、剛性が高くパワーをロスしないなどいくつかありますが、中でも注目が振動吸収性の高さです。 クロスバイクのフレームは、アルミであることが多いですが、フォークの部分は車種によって違います。
たとえば毎日クロスバイクで通勤する方や、休日はサイクリングロードで長めの距離を走る方、いつも通る道の路面状況がよくないなどの時には、カーボンフォークが疲れを軽減してくれるでしょう。

●フロントサスペンション付き

クロスバイク|サスペンション付きフォーク 段差や未舗装路も気にせず走りたいならサスペンションフォーク付きが便利。

前輪をはめている部分をフォークといいます。通常のフォークが【リジットフォーク】、バネが内蔵されているのが【サスペンションフォーク】です。
サスペンションフォーク付のクロスバイクは段差やガタガタ道も問題にせず走ります。しかし車体が重たくなり、舗装路を走っている時にもサスペンションが動いてパワーロスするデメリットも。
一方、リジットフォークのクロスバイクは軽量性や故障箇所が少ない頑丈さが特徴です。また、通常の歩道と車道の段差などは全く問題なく越えられます。
使い方に合わせてどちらが自分に合うか、想像してみましょう。

●ディスクブレーキを搭載

クロスバイク|ディスクブレーキ搭載 ディスクブレーキは確実な制動力を発揮

ディスクブレーキは天候や路面状況にかかわらず大きな制動力を発揮します。
ワイヤー式のものと油圧式のものがありますが、なかでも油圧式のものは、指1本の軽いタッチで確実なブレーキングが可能。雨の日も通勤するという方に最適です。
また、ディスクブレーキの魅力に見た目のよさを挙げる方も多いです。ディスクの存在感が乗り物としてのカッコよさを上げています。

●フレームがカーボン素材

フルカーボンフレーム フルカーボンフレームのクロスバイク。走りごこちはまるでロードバイク。乗り心地もスピードも文句なし!

ロードバイクでも使用されているような高級パーツを使用し、快適性とスピード性能を最高レベルまで上げています。ロードバイクにも引けを取らない軽さと、フラットハンドルでアップライトな乗車姿勢という乗りやすさを両立したクロスバイクと言えるでしょう。
トレックでは最上級のクロスバイクにはカーボンフレームを使用し、乗り心地は最高です!

●アルミフレームなれば振動吸収性を高める工夫がされているか

クロスバイク|快適性 車種によって、振動吸収性能をアップする構造やグリップなど快適に走る工夫が搭載されています。

路面からくる振動をいかに抑えるか、というのが長時間自転車に乗るうえでは欠かせません。 舗装路といっても決してなめらかではなく、走行しつづけると次第に疲れがたまっていきます。 クロスバイクには、それらの振動を抑えて、体への負担を軽減するための工夫がなされています。
たとえば、ハンドルを握るグリップ部分。トレックのFXシリーズ(7.2FXを除く)は、振動吸収性の高いゴム素材をハンドルに内蔵しています。 また、上位機種の7.5FXになると、ISO Zoneという振動を吸収する構造をフレームに取り入れています。 後輪からの突き上げをISO Zoneダンバー部分が縮むことで軽減、お尻への負担を少なくします。

●タイヤの太さの違いで乗心地とスピード感が変わる

クロスバイク|タイヤの太さの違い タイヤの太さは購入後に、ある程度太くしたり細くしたりはき替えが可能です。ご相談ください。

タイヤの太さは、走りの軽快さや乗り心地に関係します。軽快な走りを求めるなら細め、安定感を求めるなら太めのものを選びます。
クロスバイクのタイヤのサイズは700×32C、700×28Cなど、いくつか種類があります。700というのはホイールの大きさで、後ろの●Cというのがタイヤの太さを表しています。
7.4FXに採用されている32Cというのは、少し太めですがその分安定感があり段差なども気にすることなく走れます。空気の量も多いので、乗り心地がいいのも特徴です。
7.5FXに採用されている28Cは軽快さが出てきます。スピード感も楽しみたい方にオススメです。
7.7FXに採用されている25Cはロードバイク並みの細さ。安定感は劣りますが、地面との接地面は少なく、シャーッッっと軽い走りを体感できます。

【自分の身長・体格にあったサイズを選ぶ】

洋服の様にクロスバイクには「サイズ」があります。

クロスバイクの選び方「サイズ選び」 スタッフがサイズ選びのお手伝いをします。試乗の際には使い方や乗り降りのコツなどもお伝えします。

クロスバイクには「サイズ」が存在します。 身長や股下、腕の長さに合ったフレームサイズを選ぶことが大切です。大きすぎても、小さすぎても、乗りにくくなってしまいます。 TREK(トレック)のクロスバイクはサイズ展開も多く、身体に合った1台を選択できるのも魅力。 小柄な方でも乗れる小さめのサイズをそろえた女性専用車体もあります。サドルの幅が広くて座りやすなど女性のためにデザインされています。 サイズ選びや乗りやすいサドルの高さは、店頭でしっかりとフィッティングを行うことが大切です。実際に試乗も可能ですので、ぜひ試乗してみましょう。

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クロスバイクの魅力

「クロスバイク」は、「マウンテン」と「ロード」の両方の特長を兼ね備えた自転車です。マウンテンバイクほどハードなオフロードは走らないが、ロードレーサーのように舗装道路しか走らないわけではないという方にぴったりな、幅広い使用目的で使いこなせるオールマイティーなスポーツ自転車です。

気軽さ・とっつきやすさ

スポーツ自転車の中で最もシティサイクルに近いと言えます。まさに、気軽でとっつきやすい自転車なのです。

カジュアルな服装でも楽しめるのがクロスバイク カジュアルな服装で、気軽にサイクリングを楽しめます。

クロスバイクは、見た目がシティサイクルに近いだけでなく、価格帯がロードやマウンテンほど高額ではないため、最も気軽に始められるスポーツ自転車と言えます。10km程度までの距離の自転車通勤では、クロスバイクを使用している方が非常に多いです。スポーツ自転車初心者の方に近年とても人気があります。

クロスバイクは軽快

シティサイクルにのような感覚で乗れるけれど、クロスバイクはひと漕ぎするとその軽さとスピード感の大きな違いにきっと気付くはず。クロスバイクはとても軽快です。

軽快に走れるクロスバイク 通いなれた道も、クロスバイクで走るととっても軽快。

近くのショッピングモールで過ごす休日、駅や会社・学校までの毎日の道のりを、クルマや電車、シティサイクルなどからクロスバイクに乗り換えるだけで、今まで感じることができなかった充実感やすがすがしい空気を感じることができます。

クロスバイクはマルチに使用できる

クロスバイクは競技志向の自転車ではありません。いい意味でどっち付かずなのが多くの人に丁度いい。

クロスバイクで近郊をサイクリング 普段は自転車通勤。そして休日にはデイパックにランチを入れて少し離れた公園や土手、海岸までいってみるのもいいかもしれません。

シティサイクル的な使い方から、1dayサイクリング、キャリアを装着して数泊分の荷物を積載してのロングツーリングなど、幅広い楽しみ方が可能です。それが、気軽に始められる自転車と位置づけられているゆえんです。

バイクプラスで自転車を購入されたお客様の声をご紹介しています。

お客様からの声

クロスバイクの特徴

初めての方でも扱いやすく乗りやすい理由があります。クロスバイクの特徴的な部分をご紹介します。

フラットハンドル

ブレーキも握りやすいし変速レバーも操作しやすい。こまかなバイクコントロールも思いのまま。

クロスバイクのフラットハンドル 乗りなれたシティサイクルにも採用されているハンドルだから、市街地で安心して操作できます。

クロスバイクを選ぶ際にポイントとなる特徴、「ハンドル」。一直線のハンドルはなじみの深い形状。ハンドルの幅が少し広いので細かなハンドル操作が可能です。人通りや車の多い市街地で抜群の操作性を発揮します。

アップライトな乗車姿勢

シティサイクルほどではないが、スポーツ自転車としてはとてもアップライトな姿勢で乗車できるから気楽。顔が自然に前に向くので視界が広く安全。

アップライトな乗車姿勢のクロスバイク アップライトな姿勢は市街地で安全走行を可能にするし、サイクリング先で景色を堪能するのにも向いています。

クロスバイクは人通りや車の多い市街地でも視界が広く取れるのでより安全に走行できます。郊外やサイクリングロードで景色を楽しみながら走行するのにも適しています。
親しみやすい乗車姿勢もクロスバイクを選ぶポイントです。

細すぎず太すぎないタイヤ

クロスバイクのタイヤはシティサイクルより細いタイプ

細すぎず、太すぎないタイヤのクロスバイク グリップ力があり、そこそこ転がりが軽く、乗り心地がいい。スピード効率を重視したロードバイク並みの細みのタイヤに交換することもできるタイプが多い。1台でいろいろ楽しめます。

タイヤが細いロードバイクほど効率よくスピードはでませんが、かなり軽快な速度で走行していても抜群の乗り心地と安定感があり、ちょっとした荒れた路面も安心して走行できます。歩道の段差などを越える時もタイヤが太いマウンテンバイク程ではありませんが、安心して走行できます。

30日間満足保証、1年間パンク保証など、バイクプラスの安心サービスのご紹介です。

クロスバイクの愉しい乗り方

玄関を開けたらすぐフィールド!いつでも気軽に気楽に楽しむことができます。環境にもカラダにもココロにもよいクロスバイクの楽しみ方はさまざま。

「自転車通勤」で満員電車の苦痛からの解放

クロスバイクで自転車通勤 たまには早く出て途中のカフェで一服。気持ちのいい1日が始まります。

自転車通勤なら、朝晩の通勤電車のラッシュから解放されます。また、満員電車での「汗」より、自転車をこいでいる「汗」のほうがはるかに気持ちよく爽快で、仕事のストレス発散にもなります。
クロスバイクなら15~20km程度の自転車通勤はだいたい1時間前後なので、じつは電車通勤のドアtoドアとほぼ変わらない場合が多いです。
運動不足解消やダイエットを目指している方にはおすすめの愉しみ方です。

週末、身近なエリアをサイクリング

河川敷サイクリングロードをクロスバイクで走行 春なんか黄色い菜の花が咲いていたりして、ホント綺麗です。

身近な河川敷のサイクリングロードでサイクリング。休日はこれにかぎります。 クロスバイクはアップライトな姿勢だから景色を愉しむことが出来ます。暖かな日差し、爽やかな風を感じながらのサイクリングは「ココロ」も「カラダ」もリフレッシュ間違いナシ。 友人と、家族と、あるいは夫婦、カップルで。誰かと一緒に自転車に乗るとさらに楽しいものです。

週末のちょっとしたお出掛けをたまにはクロスバイクで・・・

クロスバイクでお出掛けサイクリング ちょっと離れたショッピングモールまで自転車で出かけるのって意外と新鮮です。

カレシカノジョやご夫婦で、週末のショッピングモールへのお出掛けや、ランチなど。たまにはクルマからクロスバイクに乗り換えて出掛けてみるのも気持ちいいです。

YOUTUBEでクロスバイク各モデルを紹介しています

始めよう自転車通勤!

クロスバイクを購入されたお客様の声をご紹介しています。

お客様の声

バイクプラスでクロスバイクを購入されたお客様の声をご紹介しています。中には週末のロングライド用にロードバイクを新調し、使い分けているお客様もいらっしゃいます。

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