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スポーツ自転車を愉しむ 自転車通勤 距離別自転車の選び方

通勤自転車の選び方

自転車通勤距離 ~15km位までならクロスバイク

通勤距離が比較的短く、市街地を走る事が多い方はクロスバイクがおすすめ

乗車姿勢もアップライトなのでリラックスして乗れて、視野も広く状況判断がしやすく安心!

クロスバイクで短距離自転車通勤

スピードを気にしなければ20km前後の距離でも十分走れます。ハンドルはストレートで扱いやすく、タイヤも太めなので安定感もあります。障害物や車・歩行者が多い市街地を通勤で走るならクロスバイクが最適でしょう。
また、車体のカラー・デザインも豊富で走る場所や格好も選ばず楽しめます。価格も比較的安いので、ライト・ヘルメットなどアクセサリー類も集めやすいところも魅力ですね。

おすすめバイク | TREK 7.4FX

TREK 7.4FX

デザイン性も高く、カラーも豊富な4色展開です。定番のブラックやホワイトに、鮮やかなオレンジとネオンカラーのボルトグリーンが追加されました。
ハンドルとグリップに振動吸収の高いサテライトプラスISOZoneを使用し快適な通勤ライドになりますよ。
タイヤも太めで、安定感・操作性も良くスポーツバイク初心者の方でも安心です。

自転車通勤距離 15km以上ならロードバイク

通勤距離が長い方にはロードバイクがおすすめ

たった7㎏~9㎏と軽量、空気抵抗の少ない姿勢、効率よくスピーディに走行が可能!

ロードバイクで中~長距離自転車通勤

片道20kmぐらいの距離ならば、人によっては電車通勤より早いかもしれません。自転車の利点を活かして、交通量の少ない道を探してみたり、通勤路に河川敷のサイクリングロードなどがあればストレスなく通勤できます。
また、通勤としてでだけでなく、疾走感、爽快感を楽しみと感じる事が出来る自転車がロードバイクです。スピードが出やすいため走行には十分な注意が必要です。
短距離も問題ありませんが、速く移動できるので比較的通勤距離が離れている方によりオススメです。

キャリア(荷台)や泥除けも付けられる。

実はトレックのロードバイクはモデルによってキャリアや泥除けも付けられるのです。荷物が多かったり、雨上がりの泥の跳ね上がりによる汚れが気になる時も安心です。
ザックを背負っての通勤は背中が汗でびっしょりで不快になることもありますよね。そんな時はキャリアを付けてトラックバッグやサイドバックを使用すれば快適です。

おすすめバイク | TREK 1.5

TREK 1.1

軽量アルミフレームの入門者向けロードバイクです。
フロントフォークにカーボンを使用し快適性も高いのが特徴ですね。
フレームにはキャリアを付ける為のネジも付いており、重い荷物を積んでも安心です。
さらにフェンダーも取り付けられるのでロードバイクでありながら、様々な用途で楽しめます。

自転車通勤距離 5~15kmはマウンテンバイクもアリ

段差がストレス、細いタイヤは心配、という方にはマウンテンバイクとい選択も

太いタイヤとサスペンションで、段差があっても抜群の走行性を発揮!しかも、乗り心地がいい!

MTBで自転車通勤

マウンテンバイクは文字通り山での走行をを楽しむ遊べる自転車。ブレーキにはディスクブレーキを搭載したモデルも多く、雨天のブレーキ制動も高くて安心です。
タイヤを少し細めのオンロードタイヤに交換すればスピード効率がアップ!さらに速く走れます。マウンテンバイクの能力を活かしつつ、街中で使いやすいようにカスタムアップも可能です。

お勧めバイク MARLIN(マーリン)

TREK marlin

ホイール径が大きいマウンテンバイクなので慣性がはたらき巡航性能も高く、また歩道などの段差も楽々乗り越えられて快適です。
いまや標準装備のディスクブレーキが搭載され急な雨でも制動力が落ちずに安心。
サスペンションなどのパーツ構成も山で遊べるレベルなので、通勤+山遊びを考えている方にはオススメです。

ロードバイクで片道20キロの自転車通勤。なんと25キロの減量に成功!

片道20キロの自転車通勤でなんと25キロの減量に成功したお客様です!
道路事情にもよりますが、片道20キロだとやはりロードバイクがもっとも軽快に通勤できます。
いきなり毎日往復40キロは厳しいので、まずは週に2日程度から自転車通勤をスタートしてみてはいかがでしょうか?

詳しくは下記のリンク先をご覧下さい。

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