ヘルメットは必須アイテムです。
ムチャな走りはしないから被らなくても大丈夫と思っていても、危険は不意に訪れます。
転んだり事故ったりした時に被っていて良かったと思うか、被っていればよかったと思うか、その後の人生に大きな影響を与えます。
愛する家族のため、同僚や友人のため、そして自分のため、命は大切にしましょう。
多くは200~300g程度と軽量で、強度を保ちつつ風通しが良いため快適です。
夏は被っていた方が直射日光を防げて涼しいですし、冬はヘルメットの下に被るキャップで風の侵入を防ぐことができます。
OAKLEY(オークリー)JOWBONE(ジョウボーン)。あのランスアームストロングも愛用している。
ただ色がついていればいいというものではありません。カメラのレンズ同様、光学性能の高いレンズは、ヘンな光の屈折が最小限に抑えられているため、輪郭や遠近感、色の濃淡の違いなどの描写力に優れ、情報を的確に読み取ることができ、疲れにくいのが特徴です。
紫外線はほぼ100%カットするのですが、その機能の耐久性も永久的で、キズなどで剥がれてしまうコーティング系のモノとは比較になりません。レンズ事態に紫外線カット素材が含まれています。
サングラスで眼などを怪我させないように、レンズはガラスではなく、柔らかい素材で作られているのも特徴です。オークリーなどのスポーツに特化したメーカーのサングラス(アイウェア)はそれゆえとても安心です。ノーズパッドやイヤーソックが滑りにくい素材でできていたり、フレームが視界を邪魔しにくかったり、とても機能的です。
無駄な力を入れずに繊細なレバー操作やハンドル操作ができるように、立体裁断、自然な指の曲がり具合になっています。
手の平にクッションが付いているものは、ハンドルに寄りかかり気味になりやすい初心者や、ロングライドに最適です。
転倒時の手の保護の役目もあります。
水分補給の必須アイテムです
走行中の水分補給はとても大切です。
ペットボトルと違い、片手で走行中に水分補給が可能です。
こまめにちょっとずつ補給するのが、効率よく体内に吸収するコツです。
ペットボトルでは、停車中にしか飲むことができないため、こまめに補給ができず脱水症状に陥ってしまったり、ガブ飲みしてしまい効率よく吸収されず、無駄にトイレの回数が増えてしまうことになりかねません。
保冷ボトルやいろいろなデザインもあるので愛車のカラーに合わせて揃えるのも楽しいですね。
コレをフレームに取り付けてサイクルボトルを保持。
専用のボトルを自転車に取り付けておくためのアイテムがボトルケージです。
金属・プラスチック・カーボンなど素材も様々。
素材によって見た目が変わりますが、機能はほぼ同じ。
デザインやカラーで選んでも問題ないでしょう。
デザインやカラーリングも豊富なので愛車のアクセントにもなります。
ボトルの他、ツールボックスの収納にも使えます。
疲れを残さないためにも必要ですね。
自転車は競技中に食事を摂る珍しいスポーツ。
それだけ多くのエネルギー・カロリーを消費するという事なんです。
エネルギー補給食は走りながら補給が行えるように、サイズや形も工夫されています。
そのまま食べるものや水に溶かして水分と一緒に補給することも出来るタイプもあります。
走行中のエネルギー切れは集中力を欠きますし、お腹が空いた状態ではサイクリングを楽しめません。
大きなものではないので、ポケットなどに携帯しておくのもいいでしょう。