
スタッフ:「自転車が決まったので、さっそくフィッティングを行ないましょう!」
お客様:「自転車のサイズを決めるんですね!」
スタッフ:「サイズだけでなく、サドルの高さや前後位置、ハンドルまでの距離なんかも決めていきます」
お客様:「そんなに細かく決めるんですか?」
スタッフ:「例えばサドルの前後位置が5mm違うだけでも快適さは全然違うんですよ!」
お客様:「そうなんですか!!ポジションってすごく大切なんですね。じゃあ早速お願いします!」
体の柔軟性なども重要な項目になります
身長・スポーツ自転車の経験・スポーツ歴・既往症などを聞きます。
一言にポジションと言っても骨格や筋力、既往症などは人それぞれ。
10人いれば10通りのポジションがあります。
もし不安な事があれば、ここで相談してみるのも良いかもしれません。
お客様:「昔、スポーツをしていて腰を痛めた事があるんだけど・・・」
スタッフ:「承知しました!なるべく腰に負担のかからないポジションを出していきましょう!」
股下を計測している様子
自転車のサイズ・サドルの高さ(計測スタート位置)を決めるために股下を測ります。
スポーツ用自転車のサドルの高さは股下の86%~88%程度の高さが理想だと言われています。
スタッフ:「グッと上まで持ち上げるので、これ以上上がらないくなったらストップをかけてくださいね。」
お客様:「ストップで!」
乗る前にサドルの高さを調節します
サドルの高さの計測位置が決まったら、実際にローラー台で自転車を漕ぎます。
足の位置、おしりの位置を確認し、体が慣れるまでしばらく足を回します。
お客様:「やっぱり、このままのポジションだとハンドルが少し遠い気がします・・・」
スタッフ:「これから順番に角度を測っていきますね。」
専用の器具を使って足の角度を測ります
足の開いている角度を計測します。
サドルは高すぎても低すぎても漕ぎづらく、膝痛の原因になってしまうこともあるので慎重に測ります。
スタッフ:「足を動かさない様にしてくださいね。」
お客様:「わかりました!」
サドルの前後位置を測っている様子
次にサドルの前後位置を決めます。
ペダルを踏み込んだ時に、ペダルの真ん中に力がかかるようにサドルの位置を動かし調節します。
スタッフ:「ヒモがペダル軸の真ん中を通ってるの見えますか?」
お客さま:「本当だ!これは分かりやすいですね。」
上半身の開き具合を測ります
サドルに座っている状態から、ハンドルまでの距離を計測します。ハンドルが遠過ぎると腕や首に負担がかかり、近過ぎるとお尻に負担がかかりやすくなります。ここがしっかり快適に乗れるポジションになっているかが、ロードバイクでは大切です。 スタッフ:「どこか窮屈に感じるところや、痛くなりそうな所はないですか?」 お客様:「うーん、実際に乗ってみないと分からないけど、まだ少し前傾になるのが不安です」 スタッフ:「分かりました。じゃあ最初は少しハンドルを高めにセッティングしましょう!」
ステムを入れ替えている様子
ハンドルまでの距離を変えるには、フレームとハンドルを繋いでいるステムの長さを変えたり、ハンドルの高さを変えたりする事で快適なポジションを出します。
自分の体に合った1台が完成! 30日間はフィッティング関連工賃が無料になりますので、実際にライドして不安な点は解消していきましょう! スタッフ:「あとは乗って頂きながら、不安な事や疑問があればいつでもご相談ください!」
「30日間満足保証」&「無料で付いてくるクイックフィッティングサービス」
愉しく快適に乗るためには適性フレームサイズの自転車を買うことが最初のポイントです。バイクプラスでは間違いのないサイズ選びができるよう努めています。 実際の自転車にまたがったり、試乗したりしながらスタッフと一緒にベストサイズを見つけていきましょう。