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スポーツ自転車をはじめる スポーツ自転車とは? スポーツ自転車3つの種類 ロードバイクとは

ロードバイクとは

ロードバイクの魅力

超軽量な車体はオンロードのスポーツ自転車の中で最も高い巡航性能を誇ります。数十キロから百数十キロまでの日帰りサイクリングに最適です。また20km前後の距離なら電車の所要時間とあまり変らない場合も多く、ロードバイクを通勤に使用する方も年々増加傾向にあります。

爽快感・滑走感

シャーーーッ!と進む感覚が最高

大自然の中を走るロードバイク 高原の田舎道を走行していると自分の走行音以外全く音がしなくなることがある。その瞬間、自転車と、風と一体になっている気がしてたまらない。

単に速い速度が出せるということではなく、ロードバイクの軽快性や俊敏性がもたらすスピード感はホント格別です。風を切る音、タイヤの走行音、駆動系の音などを感じながら走る爽快感はロードバイク最大の魅力です。

スキーの滑走感やベタ凪ぎを静かに進むシーカヤックにも似ていて、とても気持のいいモノです。

達成感

もっと遠くへ・・・爽快感を感じながらのロングライドは想像を超える達成感

仲間と一緒にロードバイクでロングライド 今まで走ったことのない距離を完走できた時の喜びは、自信にもつながりますし、きっと格別です。
※写真はアメリカです。日本国内は左側通行ですのでお間違いのないように。

昔ドライブしたときに気持ち良かったあの海岸線や高原も、普段クルマで通いなれた会社までの道のりも、ロードバイクで行くとまた格別です。

距離だけを聞くとびっくりすると思いますが、ロードバイクを始めて数か月で週末に60キロ前後のサイクリングを楽しんでいる方は数多くいます。最初は20キロ程度で疲れ果てていた方でも、100キロ走れるようになることが大きな目標となっている方が多いようです。

ハワイで毎年9月に行われるホノルルセンチュリーライドのように、順位を競うのではなくロングライドを楽しむ、完走を目指すイベントも日本全国で開催されています。いつか完走を目指して出場するために頑張ってみるのも悪くないかもしれません。

洗練されたフォルム

無駄を極限まで削ぎ落とした端整なフォルムは見るものを魅了する

洗練されたフォルムのフレーム ロードは、これが自転車!?と思うくらい綺麗なフォルムをしている。

カーボンフレームが主流になった近年のロードバイクの造形は美しさをさらに増しました。流麗なフレームのラインは、軽さ、剛性、乗り心地などの機能を追求した末に生み出されたいわば機能美とも表現できます。

乗らない時は室内に保管して眺めたり、意味もなくホイールをまわしたり、お手入れをしたりする方が多いのもうなづけます。

ロードバイクの特徴

細いタイヤとドロップハンドルが特徴で、シンプルな構造は見た目も美しいです。ケイリン選手が乗っているモノとは似て非なる自転車です。オンロードの高速走行、長時間走行、長距離走行に適しています。
世界最大の自転車レース「ツール・ド・フランス」もこの車種を使用しています。自転車ロードレースはヨーロッパではサッカーと人気を二分するほどのメジャースポーツです。

細いタイヤ

ロードバイクのタイヤ ロードバイクのタイヤの幅はたった2センチちょっと。

タイヤの幅は2センチちょっとしかなくとても華奢で繊細に見えますが、ツールドフランスの山岳ステージの下りだと時速100キロを超えることも。タイヤのグリップを損なわず極限まで細く設計されたタイヤは、シティサイクルではあり得ない程の速度でも、安心してとても軽快に走行できます。

ちなみに、細くても空気圧が高いので、想像しているより遥かにパンクは起こりにくいモノです。

ドロップハンドル

ロードバイクのドロップハンドル ドロップハンドルは大きく分けて3か所握ることができるので、姿勢をコマメに変更でき長時間ライディングしていても疲れにくい。

ドロップハンドルは、風向き、疲労具合、勾配、ペダリングの回転数やチカラ具合に応じて、大きく3か所握ることができるスグレモノです。このドロップハンドルのおかげで、細かく姿勢に変化を付けることができ筋疲労が局部的にたまるのをさけることができるので、肩、腰、首、腕などの疲労の蓄積も抑制できるのです。

変速レバーもブレーキレバーもドロップハンドルのブラケット部分や下ハンドルを持っていても操作できるように、特殊な形状をしています。

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