ヘルメット
ヘルメットは自転車通勤の必須アイテムです。
車道を時速20km以上で走りますし、自動車のそばを走ることになります。
万が一に備えて、人間の一番大事な部分、頭は必ず守らなければいけません。
自転車用のヘルメットは軽くしっかりとした構造になっています。
またメーカーによって内側の構造が違うので、自分の頭にフィットするのをえ選びましょう。
安全のためにも必ずヘルメットを着用しましょう。
サングラス
自転車に乗ると眼に対する障害が実は多いです。
紫外線、風による眼球の乾燥、ゴミ等が目に入ることもあります。
すべて眼球のけがや病気にかかわってしまいます。
スポーツ用サングラスがあればこれを防ぐことができます。
スポーツ用はフレームとレンズ前方だけでなく上下左右で目を覆ってくれるので、日差し・紫外線はもちろん風やゴミが入ってくる心配がありません。
商品によってはレンズを交換したり色が変わるレンズが有りますので、夜間でもクリアな視界で安心安全に通勤できます。
グローブ
自転車を安全に楽しむ時ヘルメットやサングラスと同様に必要なのがグローブです。
グローブを使用することで汗等で滑らず、しっかりとハンドルを握ることが出来ます。
万が一転んでしまった場合も手の保護をしてくれるでしょう。
また内側にはパッド(クッション)が使用されている物もあります。
このパッドのお陰で長時間ハンドルを握っていても痛くなりにくく安全安心な通勤ライドに繋がります。
テールライト
通勤ライドの帰り道ほとんどの方は夜だと思います。
車道を走っていると後ろから自動車に抜かされていきますが、
実は暗闇の自転車は車からほとんど見えないのです。
反射板が付いていても光の当たる角度によってはやはり見えません。
つまり、安全に夜を走るにはテールライトが必需品なのです。
テールライトを使用すれば、後方に対して光を発することで常に遠くまで自分の存在をアピール出来るのです。
安全な通勤ライドのために必ずテールライトを使用しましょう。
フロントライト
テールライト同様、夜暗い中安全に帰り道を帰るためにも絶対必要な物なのがヘッドライトです。
ヘッドライトは対向車等に対してのアピールし、自分自身の位置を相手に知らせます。
また路面状況や落下物等も確認ができるのでより安心安全な通勤ライドが出来ます。
またライトの明るさには様々な種類があります。
自分の通勤経路がどういった道なのかによって、ライトの明るさを選びましょう。
ミラー
ライド中常に道路を真っすぐ進める訳ではありません。
駐車している車を避けたり、道を曲がったりもします。
自分も止まっていれば後ろを見ても問題ありませんが、走行中では危険です。
そんな時は自転車のハンドルにバックミラーを付ければ、安心して後方を確認出できます。
より安全な走行にバックミラーは非常に役立ちます。
裾止め
裾止めは漕ぐ部分に使用している所にパンツ等を汚れや巻き込みも防止してくれます。
走行中に裾を巻き込まれるのは非常に危険です。
長ズボンを履いて通勤する場合はかならず裾止めを使用しましょう。
しかも夜間の帰り道反射素材を使用した裾止めを身につければ、より安全に走行できます。
バックパック
通勤では荷物も必ずあるかと思います。
書類を入れたり着替えとかも入れたりしますね。
そんな時は自転車用のバックパックがあれば安心です。
しっかりと体に固定出来るのでライド中、体からずれる心配がありません。
メーカーによってはテールライトをクリップで取り付け可能となっていたり所々で反射板も使用しているので夜間でも安心です。
また雨の時にはすっぽりと被せる事が出来るレインカバーも付属しているの物もあります。
ドロヨケ
自転車に付けると色々と便利なパーツもあります。
スタンドは駐輪する時自転車を立てかける必要も無くに便利です!
泥除け(フェンダー)は取り外しが大変楽で、雨天の時だけ取り付けられます。
キャリアーは荷物等をのせることが出できるので、荷物が多いかたにはおススメです。